遠くて毎日は訪れられないので休みに行ける時には行っている。下から見られれば良いのだが満潮で条件が悪い。上から詳細が見られない条件で待つことにした。キーキー鳴き声が聞こえお父さんが狩から帰ったのが解る。お母さんがお父さんから食事を貰い一っ飛びし食べた後給餌をする。 変な奴が上から見ている。こちらを見て気にしている。
暑くなったなぁ~。飛ぶのは激しい運動だから咽が渇く。雨上がりに出来たオアシスだ。美味い美味い。変なものが来た。土手の上はこれが多いが川原にも来る様に成ったか!ひとまず逃げるか。 邪魔されたが未だ咽は潤っていない。もう邪魔は来ないだろう。小生に言っているようだ 土手を登って邪魔しないで帰ろう。 ツバメは わぁーい、わぁーい ゆっくり遊べる。
キバナショウブ、クサフジが咲きだした。ニワセキショウも咲いている。これでチョウゲンボウの何時もの行動が見られれば満点なのだが・・・。温暖な華やいだ川原を歩くのは楽しい。水辺にはキバナショウブクサフジノイバラセキショウの赤花 セキショウの白花 レンゲ へらおおばこ&ムラサキツメクサ
月初めまで今は盛りと咲いていた菜の花がしっかり実を結んだ。莢が槍の穂先のように密集する。カワラヒワは栄養価の高い食べ物として群がる。コロコロ鳴きながら此方で又あちらで飽くことなく食べている。
一月前の状況ですが菜の花が盛りの中、蜜を求めて昆虫達が集った。晩夏から秋に話題になるスズメバチも早くも登場した。オオスズメバチ。 クマンバチ。 ミツバチ。 モンシロチョウ。
今年は身近にチョウゲンボウを観察できない。チョット尋ねてみた。急にお母さんが飛び出し、暫らくしてお父さんが餌を抱えて帰ってきた。その時川面を2羽の鳥が渡って行った。てっきり子供と思いそれを追いかけたらキジバトで観察は無になってしまった。目当てはまだまだのようだ。例年より随分遅い。
子供の頃欠けた硝子にロウソクの煤を付け見た事が有る。その頃読んだキングソロモンに争いの場面で日蝕が語られていた。今朝は雲が多いため眩しさも少なく見られたのは良かった。
或るものを観察する為草茫々の岸にいた。対岸にキジを見つけたが遠いし気にしていなかった。キジが飛び出したのである。川を渡るほど飛ぶとは思わなかった。 愈々近くで写せると気負ったら草に邪魔された。
散歩を始めた10年前はノイバラは見つけると感激した。秋になると赤い実をつけ鳥が食べ彼方此方に落とした結果随分増え土手から見ると白い花の塊が見渡せる。馥郁たる香りと白い清楚な花が日に光る。 何の花かな? アカバナユウゲショウ アカバナユウゲショウの白花。 アメリカフウロ ヘラオオバコ 富士に向かって鍛える。
土手を登るとゲゲゲギョギョギョギーギーとヨシキリの声で大賑わいだ。未だヨシキリも敏感で此方の姿を遠くでも察知すると叢に消える。逃げる僅かな瞬間を撮れた。
«コチドリも何時ものとおり来ている。