2022年10月16日 (日)

神幸祭を見物して。

コロナ禍等で3年ぶりに行われた松戸神社神幸祭の行列だ。規模は半分に縮小された。こちらも長距離ついて歩くのも省略し家の近くと神社に帰り着く処を拝んだ。

先導は衆院議員さんを始めおえら方。
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雅楽隊の皆さん
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鼻高面が続く
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祭りは陰陽五行説に乗っ取って執り行われる。日旗(陽)月旗(陰)

祭りを仕切る鳶さん。
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五行の旗、木(青)火(赤)土(黄)金(白)水(黒)で全てを表す。
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東西南北を守る神様 四神は赤い旗上に青龍(東)、朱雀(南)、白虎(西)、玄武(北)の像が乗り四方を守る。
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中央を土とし黄色で表す。東西南北を四神で守られた中央に社(神輿)が鎮座し町内をお祓いしながら渡御すると私には思える。
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巫女さんの列が続く。
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神聖な行列で町内を清めてもらったので新たな気持ちで行動しよう。

 

 

2022年9月30日 (金)

林部を行く。

花畑に比べれば整備されていない。釣り人が岸辺に出られるよう年に2回は草が刈られる。今は茫々としている。

ひと頃は河川敷一面を覆っていた特定外来植物アレチウリだが今でも視界の1/3は繁茂している。
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懐かしい野草が生え茂る。
アメリカセンダングサ
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この10年位彼岸花があちこちに見られる。さかりはとっくに過ぎていた。
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あちこちの路地に見られたツユクサ。一塊こちらにも一塊と群生している。
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低山をハイキングしてもよく見たシソ科の植物だったが河川敷にも多い。
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衣類にくっついて取るのに苦労したイノコズチ。
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鳥はオナガの声しかない。TVサスペンスで不安感を拡張するに鳴き声が擬音に用いられる。
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美しい鳥だが声はガラガラだ。葉が多く暗くて色が出ない。薄いブルー色の綺麗な鳥だ。
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2022年9月26日 (月)

意を決して歩く

通院と買い物以外歩かなくなったらてき面に脚弱を感じてきた。

慌ててトレパンを出し歩いてきた。川は冠水してるだろうと思ったが河川敷は水たまりは少しは有ったがそれ程ではなかった。

9月も末だモズが縄張りを張っている。何時もの光景だ。
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土手を下るとこれも懐かしいイナゴだ。子供の頃は家の3軒先が畑でイナゴが居た。現在は川で会える。頻繁に来なくては。
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土手の途中で花畑を見たらキジがこちらにやってくる。キジも小生を見つけ小走りに藪を目指した。写せるか競争だ。トサカが小さいので成人前だろう。
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ノビタキが来ると込み合うコスモス畑だが未だの様だ。蜂が飛ぶ。
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赤とんぼ、小さな虫が群れて飛んでいるのでトンボも多い。
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テントウムシも家の近所でよく見たが川に来れば見られる。小さな虫もできるだけ逃さぬよう心して歩くようにしよう。
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小さい秋の一歩手前だ。

2022年5月22日 (日)

スズメバチの巣の新築

家から一歩も出ないことも多く歩くと腰から腿、脹脛の後ろ側の筋肉が無理に伸ばされるような

感じが出る。これは歩けなくなると昨日江戸川を何時の4kmコース行程を歩いた。家を出る時から

先ほどの腰から脹脛にかけて無理に筋肉が延ばされるように軽く痛みもある。かまわず続けていたら

段々調子が出てきた。ほぐれてきたようだ。

歩く努力は続けなくてはと今日も同じコースを歩いてきたが昨日よりは軽快に歩けたが終盤やや疲れを感じた。

家に帰りついたら女房がスズメバチが巣を作っていて市役所に連絡しなくてはと心配顔をしている。

毎年夏になると足長バチの巣に悩まされているから蜂の種類は間違わないだろうと・・・

どれどれと寝室兼居間に行くと窓枠のアルミサッシにスズメバチが巣を作り始めている。普段晴れた日には窓を開け布団を干している窓に

15cmの軒は有るが遮蔽物もない日当たりの良い所に1匹で5㎝位の直径と高さの大きさの足長バチの巣とは違うが未だスズメバチの巣と解る

特徴の現れない巣がぶら下がっている。今のうちなら蚊、ハエの殺虫剤で追い払い巣を落としてしまえばと即実行したが

写真を撮っておけばと巣を落とし興奮が解けてから思い付いたが遅かった。住まいにスズメバチが巣を作るとは思ってもみなかったことだが2度

目なので油断ができない。4年前に北側の屋根の下に20㎝の直径で30cm位の高さの白い渦を巻いたような模様のスズメバチの巣ができてい

て取ってもらったばかりだ。窓を開けておくと足長バチが部屋に入ってきていて夜消灯の後羽音に驚かされることがあり戦々恐々だ。

http://tyougen777.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-7b97.html

2022年5月10日 (火)

定例行事

定例行事だが今回はメンバーの一人を励ます意味もある。

例によって小はん師匠の独演会に集まり仲間と気晴らしをする会だがメンバーの気持ちを励ます気持ちと本人の希望もあり幹事さんが計画した。

天にも届くスケールの大きいネモフィラの花壇を仰ぎ、地球が丸いと思わせる海も見える気分転換に絶好な「ひたち海浜公園」に行った。

TVでも度々紹介される有名な場所だが雨と強風と低温の天気が奇跡的に回復し美しい天国のような景色が見られた。

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60年を超える付き合いなので気心もしれているので普段通りの会話で行動した。林の向こうは水平線だ。

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遊歩道が小高い丘を二つ三つ超えるような錯覚を起こす造りになっているが80歳を過ぎた面々は軽々と歩く。

妙好人が歩けば往相し浄土に至り還相する疑似体験となるかもしれない。
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展望丘からの眺望、中央の建物は火力発電所。左奥は東海村。右は海運による一大物流センターを計画している。

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女性群の皆さまは親に厳しく主婦の在り方を教え込まれ今日も皆の弁当を揃えてくれていて恐縮のいったりきたりだ。高校時代に和裁くらいは出来なくてはと身につけさせられたと聞いた。皆さんしっかり賢夫人として過ごしてきた。

いよいよ何時も全面的に世話になる昼食だが女性の皆さんが前夜に用意してくれた肉まんやサンドイッチ、手製の塩辛がでる。感謝だ。
和気あいあいの会話の中で一人になって鰹節でだしを取り一人前の味噌汁を作るのが面倒だが作っているとの言葉が聞こえた。暗い感じではないが実感がこもっていた。
心中をお察しする。
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何時もと変わらぬ明るさでこの会の存在の素の小はん師匠を偲びながら好天を広げてくれたお天道様に感謝し楽しく過ごした。

 

2022年4月 1日 (金)

お達者会昭和記念公園で花見をする。

3月の初めに湯島の小はん独演会に集まるメンバーから昭和記念公園での花見の誘いがあった。

コロナでズーット2年間も蟄居していたが寒さも緩んできたので二つ返事で参加の返事をした。

ところが4月1日は寒の戻りで寒いでしょうと天気の急変でひるんだが久しぶりに集まるのでいそいそと出かけた。

立川駅では暗く重い曇天でその上北風も強く寒さに震えた。

歩いて目的地の立川口につく頃には薄日が差し風も収まってきて散歩日和に希望が持てリラックスできた。
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企画者が案内図を見ながら誘導をしてくれるので安心して後を歩いた。広い園内に余裕で桜を配置しているのでゆっくり鑑賞でき

観覧者とも密にならないのが嬉しい。
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牛歩の歩行でもそれほど時間も食わずに桜の園に出、昼食にする。

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例年のごとく女性陣が塩辛を作ってきてくれたり柑橘で酢の代わりをした特製ちらし寿司が紙器でふるまわれたり四谷の名物のたい焼きを買って来て呉れたり大粒のあまおう苺が出たりを野郎どもは毎年有難く頂戴する。
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美味しく用意頂いた食事デザートを感謝しながらゆっくり食し後片付けも女性陣がマメに動いてくれきれいにかたずけ再出発とする。
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桜の園で一枚。早生まれの人も80歳になり皆が同い年で新年度だ。

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日本庭園に行き桜のない落ち着いた雰囲気を楽しんだ。

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これまでも結構歩きスマホを見ながら1万歩を超えてるとの発言が聞こえた。それでもファイト満々で次の行程を検討している。黄色は菜の花より
連翹が多い。シナミズキもある。

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豊富な緋桜、ソメイヨシノ、雪柳、連翹、シナ瑞樹と花壇の草花を見ながら蟄居からいきなり1万8千歩を歩いた。リードしてくれた企画者

有難う。
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2018年の花見根岸森林公園

2022年3月28日 (月)

何が何でも花見はしなくては

年間の最大の楽しみは花見だ。

今年は寒さで買い物と通院以外は外に出なかった。

此のところの温かさで一週間前に土手を4Km歩き、歩ける捨てたものではないと自覚した。

花に勢いが有る花見は今日が最適だろうとゴミ出しの時向かいのお寺さんの桜を見て思った。
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8時間にわたる花見を続けていたころ桜は午前8時頃見るのが一番だと読んだことが有り今日は8時は無理だが9時には家を出た。

江戸川の土手の登り口の何時もの桜。川風の所為でいくらか遅い。
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河川敷の桜 例年は土手上の桜より1週間は早く咲く。
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菜の花群からホオジロが飛び出すが止まっている姿は見えない。蝶々を写す。ヒラヒラしてピントが合わない。
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早春の花イヌノフグリも懐かしい。
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鳥の声が少ないがシジュウカラが大きな声で鳴く。桜と絡めて青空と共にきれいだ。
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何時までも居るキンクロハジロ。生物が居ることはホッとする。
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土手を登り土手上の桜にスズメは居ないかと期待したが空振りだった。
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一寸歩き神社まで行く。
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近くの目当ての花を約一時間で急いで巡り今年も花見が出来て良かった。

 

2021年12月31日 (金)

明けましておとうございます。

謹賀新年

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 本年も宜しくお願いします。江戸川のオオタカです。

2021年12月 9日 (木)

メジロの声が聞こえるが姿は見えぬ。

近くの午前の日の当たる木に鳥が来てる。

あの声はメジロだろうと想像する。川の枯れすすき薮で何の声だと目を凝らしたらメジロと解った声だ。がメジロの姿は見えない。

メジロよりやや大きいジョウビタキ♀の姿が見える。小さなメジロは僅かに残り木にしがみついている葉に遮られ姿が瞬時に隠れ見えなくなる。

久しぶりに鳥の声に声を聴きカメラを持ちだした。鳴き声が聞こえなければ気が付かなかった。声とは違う人懐っこい顔のジョウビタキが見える。

密な梅の枝を避けながらよく顔を写させてくれた。
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2021年11月 5日 (金)

烏賊

子供のころは飯のおかずにはほとんど魚類だった。あまり好きではなかった。烏賊に切れ目を入れ醬油をつけ焼いたものは食べやすかった。

蝿帳に無造作にスルメが有ったりした。スルメは現在は目にしない。スルメを糸に結びザリガニ釣りをした。赤く甲羅の堅い強そうなザリガニを真っ赤チンと呼び珍重した。2㎝位の小さな子供は魚釣りの餌としてぶっこみの釣りをした。サイと呼ばれる30cm以上の大物を狙った。

祭りが来て烏賊のとろみのついた醤油煮を作ろうと魚売り場に行ったら烏賊がない。不漁らしい。以来市場や角上魚類に行くたびに烏賊を見るがスルメイカ、ヤリイカの小さいのを見かけるがないこともある。剣先烏賊の名も覚えた。

以前近所のスナックに配達に行ったついでにヤリイカのお造りで飯を食べたがヌルっとした感じではなくヌルの歯触りが烏賊のうまみと思っていたがコリコリ歯切れの良い新鮮な感じに感激したこともあった。

不漁の原因は日本海の好漁場大和堆に沿岸の国が押し寄せるのも一因らしいが海流の具合もあるだろう。

長男と長女が小学生のころ三陸に連れて行ったが漁船に大きなライトを沢山付けた漁船が烏賊を取る船と教わった。

今日は烏賊を刺身で食べたいと思い角上魚類に行ったがコウイカの大きいのが一杯800円で有り去年より100円高かったが食い意地に負け思い切って買った。妻が力仕事で苦労してさばいて力が余りイカ墨の袋を破り白身が多少汚れたが大変美味かった。コウイカの季節は今頃だったのだと認識した。水烏賊も好きだが中々目にしない。昔アメ横で買ったことが有るがとてもうまかった。釣りを趣味している友に水烏賊を魚屋で売っていないと話したら鴨川沖で何十杯も釣り持って帰るのに苦労したことがると言っていた。あこがれも水烏賊を思って垂涎することもないのだろう。

我が家では支那の汁と呼んでいる野菜と豚肉を煮込んだ中華風の汁が親から受け継いであるがこれも最後にスルメ烏賊を入れるとがらりと風味が変わり美味くなる。とろみをつけて焼きそばに掛けるのも美味い。

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