2017年3月24日 (金)

トレーニングで又水元公園へ

足が痛いと出不精になった女房のリハビリに付き合い今日も川を渡って水元公園へ。

アトリが群れを成していた。

夏羽になるとオスの頭の黒くなる鳥が何種類かいる。アトリもそうだ。真っ黒になる。
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一番奥のカワセミの里まで鳥を見つけられずスタスタ行きついた。

カワセミが居たが定点で何回も飛び込んではくれず飛び回っている。

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鳥を探す根気もなくノルマを歩いた。

2017年3月12日 (日)

久しぶりの水元公園

天気に誘われ江戸川を渡り水元公園に行った。暖かく気持ちよい。

江戸川の河原でエナガ。
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キジと鉢合わせ。そろそろ恋の季節か色気がある。
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河川敷のゴルフ場は昔一位をキープしていた陳清波が4パットをして優勝を逃した処だ。

金町側は昔桜土手と言って花見の名所だった。水元公園へ行く道もその一部だろう。太い桜の木が未だ固い蕾をつけている。

公園に入ると地面にオナガが下りていた。
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公園の中心の小合溜では何時もの光景。コサギが釣り人に小魚をねだる。
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溜池にはカンムリカイツブリ。
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橋を渡った処の寒緋桜が咲いていた。ヒヨドリは付き物。
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フラワーロード 木の樽を見ると海賊船の甲板を連想する。
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ガマの畑で鶯が鳴いていた。
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カワウが小魚をナイスキャッチ。
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何時もは見かけない所でカワセミを見た。カメラを構えている人の話で分かった。
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釣り人の近くでこちらは自立で漁をするアオサギ。
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此処にも桜が。メジロが群れる。
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バン幼鳥
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公園の最奥部のカワセミの里で。
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何時もの倍の時間をかけゆっくり歩き日差しを堪能した。年とともに寒さを忌、春が待ち遠しい。

2017年2月22日 (水)

府中市郷土の森の梅。

20年前ご健勝会とし五井に住む同級生が養老渓谷を案内してくれたのが始まりのハイキング会が表題の観梅として計画された。

3年連続の同じ場所の観梅だが一昨年は3回計画されたが悪天候で中止になった。

去年はやはり春の嵐に阻まれ2回中止で催行されたのは3月中旬だった。花は終わりに近かったと言う。予定があり行けなかった。

梅は子供のころから見ているが桜に比べなんとなく馴染めなかった。寒い中懸命に花を付ける行為は尊敬に値し暖かさのスタートを切るリーダーシップはモット歓迎するに値する。

この年まで歓迎できなかった理由は花弁が桜に比べ固いのと折り重なるように咲かないので派手さが少ないことか?未だ寒く人体の陽気も体の表面に少なく綺麗、暖かいと歓喜するには早いということかもしれない。体の陽気が少なくなると梅の控えめの美しさが体のポテンシャルに合ってきたのか最近は愛でるようになった。

梅には曇りの寒空しか浮かばず今日もその通りの天気だった。春を待ちわびる元気な老人で一杯だった。
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満開の梅園を枯れ木で更に賑わせた面々。
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蝋梅
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メジロがハラハラと移動する。
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楊貴妃 重厚な八重だ。
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思いのまま 一本の木に紅白の花が咲く。
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臥龍梅 政宗が朝鮮より持ち帰った梅。
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今日は用事があったので反省会は出ず通りがかりの府中本町駅から一回の乗り換えで早く帰れて良かった。

小石川植物園の梅

2017年2月14日 (火)

尾から食べたカイツブリ。

水鳥は魚を頭から食べる。そのほうが食べやすいだろと思える。

カイツブリが川エビの大きいのを捉えさんざん咥えなおしていたが尾っぽから飲み込んだ。長い手が邪魔だったのだろう。

髭を捕まえた。頭が近いこのまま飲み込もう。
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どうも手が邪魔だ。咥えなおそう。
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横を向いてしまった。
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尾っぽか、180度回さなくては。
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こっちのほうが食い易いや!
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面倒だ。えいっ!飲んじゃえ!味は分からねえなぁ~。頭つぶして味噌が出ないと美味くないなぁ~。
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2017年2月13日 (月)

出てきてくれるジョウビタキ。

ジョウビタキはしっかり守備範囲を守る。

今日はおけらかと思う日でも特定の場所で現れてくれる。E川ではオスは少ない。

2mくらいまでは近づけるから人懐こいほうだ。

オス
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餌を漁る。
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2017年2月12日 (日)

冬のモズ。

秋に盛んに鳴いていたモズは今は鳴かないで林の木で餌を待つ。

低い枝にとまり地面を見据える。

ベビーギャングと感じるが可愛い。
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2017年2月10日 (金)

メジロの食事。

メジロも冬に目立つ。

群れを成して木から木へ移って行く。

木にとまって虫が来ると飛び上がりパクつく。

スズメより小さくて軽やかだ。
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パク、美味い。
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2017年2月 8日 (水)

強風の中のベニマシコ。

今日は午後から風が幾分弱くなるとの予報だった。

土手に上がると冷たい北風に足がすくんで5kmの散歩を止め直ぐに河原に降りた。

何時もの道を彷徨う。

偶に声を聴くが出会わない。最後のコースを歩く。道に入った途端ベニマシコが飛んで対岸に行ってしまった。帰り道声を頼りに葦原を探す。鳥の姿でなく葦の揺れ方を見ながら写す。

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メスが葦の奥に写っている。ちょっと手前の葉が揺れた。
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今日はこれまでだろうと戻ると垂れ下がった烏瓜のように枯れた葉のない葦に赤いこぶが付いたように見えるものがある。オスだ。
枯れ茎が邪魔する。
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構わず近づくと木の天辺に逃げた。風で体がよじれやっと止まった。
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2017年2月 7日 (火)

今日もベニマシコを探しに

6年前の手術の後遺症を進ませないのには歩くのが一番と言われ暖かい日には務めて歩く。

日差しがあると川は暖かい。

声を頼りにベニマシコを探すが葦原に隠れ出てこない。

数人のカメラマンと出会う。何時もよりは多い。

藪の裏側に回り込んで葦の中のベニマシコを見つけた。葉と重なりシャープに映らない。無理に近づくと葉の隙間に鳥が見える。一人で写せるとのんびり出来てよい。
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だんだん輪郭がはっきりする。
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メスが飛んできて寄り添う。
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葦の穂に上ってくれた。ベストの一つだ。
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またメスが来る。番だろう。
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近くの降りてきたが葉が邪魔だ。
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葦に入ってしまった。
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2017年2月 5日 (日)

ベニマシコ

暮れからベニマシコの声が聞こえる。姿は見えない。

フィッフィッの声のもとを探すが見つからない。盛んに鳴く。葦の根元から

飛び立つが写るところには現れない。毎年現れる場所移動しながら探すとやっと川向うに見付けた。小さい
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良くセイタカアワダチソウの種を食べているがその草が少なくなったので数が少ない。

別な場所で声がする。すっきりと表れた。
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片足で止まり痒い所を描く。近くに人がいても気にしない。気持ちいい。
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ネコヤナギの蕾もよく食べる
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帰り道でも待っててくれた。来る目的は餌があるからだ。葦の実だ。
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直ぐに藪に飛び込む。見えなくなる。
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«冬はノスリ。

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