2016年8月 8日 (月)

父母の法事

三六年前母が亡くなり初めて仏壇を備えお経を読んだ。お寺から「檀信徒のおつとめ」を頂き字を読み確認するとそれまでの人生を反省させられた。

懺悔文 私が、昔より造ったところの諸々の悪行は、皆無始以来の貪・瞋・癡のため、身と口と意(こころ)の業より生じたところです。いま一切をみ仏の前に懺悔し奉ります。  に始まる「おつとめ」を小学生の子供たちと初七日まで毎日挙げた。以来それぞれが家庭を持つまで正月、彼岸とお盆に家族で唱えていた。

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法事では寺のお堂で住職さんに負けずに唱えていた。風の通る、本堂で和尚さんに合わせお経を唱えるのは気持ちよく洗われた感じがした。

母と父の法事を両親の命日が近いので八月の上旬に一緒に行っている。今年は母の三七回忌、父二七回忌となる。

久しぶりに家族がそろった。以前の様に法事の前にお経の予習をして参加したのではないが般若心経をはじめ新たに「檀信徒のおゆとめ」に加わった「南無法蓮華経観世音菩薩普門品第二五」も大きな声を出して和尚さんに唱和した。リズムに乗って気持ちよく斉唱でき清々しくさっぱりした。

子供も夫々家庭を持ち平和に暮らしている。我々夫婦も平穏に生活できる。父母をはじめ先祖のお陰と感謝をする。

長女が3種の酒を送って来たが「千歳鶴」は北海道、「福松」は長野須坂。大黒正宗は地元灘の酒だが北海道、長野の酒が混じっているのは如何いう訳だろう。 飲兵衛の友達が多いのか?
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御斉で賞味したが各々個性を持ち大いに美味かった。大黒正宗は冷やしても穀のある美味い酒だ。少々飲み過ぎた。

母の方は五十回忌まで法要は無いが父の法事は三十三回忌が有る。無事に務められるか?何とか夫婦そろって務めたいものだ。

本町クリニック循環器内科・内科待合室

 

2016年8月 6日 (土)

2016松戸の花火。

屋上からビルの合間に江戸川の土手上の照明が見える。写真の準備を始める。

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2014,2015と孫達が来たので川に見に行ったが今年は早夕飯に長女が送って来た大黒正宗を切子のグラスで長男とやったら川に行くのが面倒になって屋上で花火鑑賞となった。河原で席を探し不自然な姿勢で写すより我が家で悠々写す方が楽だ。今年の客は次女の連れ合いと長男の子供二人だ。上の孫と長男は川に行ったが下の孫は屋上からの見学となったが轟音の中で居眠りを始めた。

花びらのような花火が写すと線なってしまうのでこれを何とかしたいと思うが方法は解らない。

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フィナーレのスターマインはビルに隠れ上手く写せない。
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此の人込みに飲み込まれないで済むのは嬉しい。
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長男と孫は人の波に呑まれながら帰って行った。

2016年7月25日 (月)

相馬野馬追観戦記2016/7/24

相馬野馬追は平将門によるという。下総国葛飾郡小金原に馬を放牧しこれを敵に見立てて軍事訓練をしたのが始まりと言う。

将門の本拠は茨城県岩井と言い小金原は松戸の一部なので極近いが相馬は福島の北部でこんな広大な土地を支配したのか驚く。実際は将門の支配地は茨城南部、栃木・群馬南部、武蔵、相模の一部千葉の北部位らしい。現在の茨城県守谷市辺りを下総相馬と言い将門の本拠で子孫が奥州相馬に渡ったと伝説が有るようだ。(将門と奥州相馬との関係はこのリンクをご覧ください将門伝説と相馬氏 柏市のHPよりお借りしました。)

余談だが小金原は江戸時代も馬の産地で落語の金原亭馬00は小金原の地名に由来する。

甲冑武者の競馬や神旗争奪戦はおぼろげに知っていたが見に行くことにした。浪江町、楢葉町、双葉町と大熊町が隣接し野馬追の会場の南相馬市の小高地区は今年避難解除をされやっと全地区が祭りに参加できたという。此処にも3・11の傷跡は残る。馬を飼育し、甲冑を手入れし祭りを施行する地元の人達の努力に敬意を払う。

バスが予定より早く着き騎馬の入場式から見学出来た。武将がxx到着と大声を上げビックリする。殿様相馬を名乗る総大将も登場する。

会場近くで歩きながら傍を通る武者を撮る。
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観覧席から入場者を・・観覧席は丘の上部でグランドは遠い。
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突き当りは羊腸の坂と言われる坂を神輿ごと走って登る。
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金の御幣を着けた総大将か?
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競馬の勝者や神旗を獲得した武者が駆け足で登る羊腸の坂。
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ほら貝は行事の合図で吹かれるが良く響く。
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母衣を纏った武者。
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セレモニーの後、愈々甲冑競馬の始まり。観覧席の上の方で上手く撮れない。
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1~3着までは勝札を審判からもらう。
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意気揚々と羊腸の坂を登る。
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ゴールしてガッツポーズ。
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ウィニングラン。
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次のレース。
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勝札を咥え羊腸の坂を登る。
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坂の上は狭いところに騎馬観客が集まる。中央は女子。
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強そうな武者。緊張で喉が渇く。
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馬場フィールドでは神旗争奪が始まる。ご神旗を花火で打ち上げ落下して来るのを争奪する。
争奪戦の直前。天気が悪く雨になる。
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高高度から神旗が下りてくる。
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白地に赤で日の字を書いた差し物の騎馬が神旗を取る。
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敵将を打ち取ったり!黄色のご神旗を捉える。
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今度は青い旗。
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神旗を獲得した武者は例の坂を得意満面で登る。
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混みあいを避け最終戦の前に通路に急ぐ。反って間近に見られた。落下旗に神旗の文字が見える。
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戦い済んでフィールドから退場する。
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家路へは馬に跨ってパカパカのんびり蹄を鳴らし馬を労りながら帰る。
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貴重な祭りを観戦できたが南相馬の皆様は条件の悪い中復興に努力し祭りを保存する様子は頭が下がる。

2016.7.23塔のへつり、大内宿と鶴ヶ城。

 

2016年7月 6日 (水)

八十八面観音巡り

八ヶ寺の貴重な十一面観音様を参拝するツアーに行った。名付けて八十八面観音巡りだそうだ。

ネットを検索していたら六道輪廻と六観音が密接な関係が有ると書いてある。人は天道、人間道、修羅道、餓鬼道、畜生道、地獄道を輪廻しているという。夫々に陥った時に頼る観音様が天道では如意輪観音、人間道では准胝観音(天台宗では不空絹索観音)、修羅道では十一面観音、畜生道では馬頭観音、餓鬼道では聖観音と地獄道では千手観音様が助けてくれるという。寺を参拝していて良く目にするのは千手観音と十一面観音だ。地獄と修羅場を主どってくれる観音様だ。詳しくは解らないが整理がつくとすっきりする。

修羅道については天上に阿修羅が住んでいた時に美人の娘を既婚者の帝釈天に犯され怒り狂った阿修羅が何回も戦いを挑むが軍神帝釈天にはかなわない、そのたびに負ける。恨みを何時までも持って争うことは悪として天から蹴落とされ人間道の下に位した。それと強いものは正義と言う考え方もその時代にはあった。帝釈天が天界に残る理由だ。

今回も雨だ。旅に出ると毎回雨だと如何行いを改めれば晴れるのか見当がつかない。が今回は徒歩でないので気は楽だ。

先ずは斑鳩の法輪寺に行く。以前晴天の下法起寺から法隆寺まで歩いたことがあるが田園風景と寺と三重塔が有る風景は大変に気に入った。バスは味気ない。
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飛鳥風の長い顔の仏像の中に平安初期作と言われる技法は荒いが十一面観音様がおわした。大らかな作りで大きさも大きく荒れた心をリラクッスさせてくれる。犬歯を向いた顔や目を剥き怒りを表した小さな顔が頭上に十ヶ程ある。後ろに大爆笑するやや大きめな顔がある。大らかな作りの仏像本来の顔が安心感を与えてくれる。
菩提樹の花と三重塔

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道筋の法起寺国宝の三重塔 バスの車窓から。
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若草山の麓で食事となる。
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東大寺の二月堂も近くだ。
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次いで大安寺。東大寺より大きな寺だったという。
灯篭の窓からお坊さんを見る。
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大安寺本堂 御簾の陰で見られなかった、通路の横からちらっと見えたが。重文の立派な物だ。
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西大寺に向かう。昔 西の京から西大寺まで歩いたし、佐保路佐紀路を歩いた時も東大寺転害門から歩いて訪問した。このお堂に入るのは初めてだ。錫杖を持った大きな十一面観音様だ。長谷式と言われ長谷寺のそれとよく似ている。
西大寺四王堂
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法華寺に行く。光明皇后を模して製作したという美しい国宝の十一面観音様だ。美しく有りがたい。国分尼寺総本山であり施薬院という病院やリハビリの風呂をを作り医療福祉に力を注いだ。
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千人施浴の伝説を伝える「から風呂」
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すぐ裏の海龍王寺にも重文の立派な十一面観音様が有り和尚さんが観音様の前の飾りを取って見やすくしてくれたり説明もしてくれ大童だった。有りがたいことだ。
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敷地が狭かったため建立当時から五重塔は室内に之を安置していたという。国宝の五重塔。
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これで初日は終わりだが寺々で説明を聞き納得したことも多くすさんだ心も和んできた。
今日は長谷寺の大きな十一面観音様から始まる。
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舞台作りになった本堂。巨大な十一面観音様が安置されている。
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室生寺金堂の数体の仏像と十二神将は目を見張る。入口近くにあるふくよかな十一面観音様も国宝で有りがたい。
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白洲正子が初めて聖林寺に十一面観音を訪ねた時の住職様は明治の初めに小僧の時、廃仏毀釈で大神神社の神宮寺の大御輪寺が破壊され縁の下に捨てられていたその国宝の十一面観音様をフェノロサと一緒に荷車で聖林寺に運んだという話をしてくれたとあった。
聖林寺
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聖林寺から三輪山方面を望む。聖林寺の本尊は大きな石地蔵様だ。
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不自然な防火・耐火の一室に特別に飾られていた。木造の本堂になくても特別な有りがたさを感じさせる十一面観音様だ。四月に談山神社の桜をめでた時、途中下車し拝観しようと思ったが時間がないので自重した。今日ユックリ拝観出来て二ヶ月ぶりに目的を果たした。

後は京都駅まで途中は四月に歩いた山の辺の道を右手に見ながらバスに揺られた。

どの観音様もいつまでも怒りを持ってないで新たな希望をもって前進しなさいと言ってくれた。年取れば余計にそうだ。

参考 巡る奈良実行委員会様のHPです。

2016年7月 2日 (土)

はなし塚

今月の「小はんの会」の案内が来た。現役の時は中々行けなかった。ご無沙汰をしていたら案内も来なくなった。

師匠の奥さんとは年2~3回開くハイキング会で一緒になるので案内をくれるように頼んだ。それ以来90%は参加している。

6月の定例会で3年2組で同級だったI君が亡くなったと聞いた。通夜は翌日との事だ。

彼は去年9月の例会には来ていて反省会では中ジョッキをお代わりしていた。次の月の例会では朝日新聞に投稿した 兵站は 戦争のうち 蟻地獄 が入選し紙面を飾ったと喜んでいたがその時の反省会には不参加で帰って寝ると言っていた。

小生と同じ前立腺癌を病んでいて小生よりは厳しい病態の話をした。浅草生まれの飄々とした人だった。

俳句、歌舞伎鑑賞、会社の人たちと三浦半島の古墳の発掘と枯れた趣味を持っていた。

寺の場所をネットで検索すると田原町駅の近くで松戸の本土寺とも関係ある寺のようだ。通夜には昨日の「小はんの会」に参加した3人と小はん師匠夫婦が出席した。

寺の塀にはブロック1ヶ毎に赤文字で1時代前の落語家の名が有る、境内にははなし塚が有り日華戦争が始まると寄席を自粛するようにと落語家浪曲師小屋が行動したという。小はん師匠もこの寺が落語家と関係が有ることは知らなかったようだ。隣の桃林寺には文楽の墓が有ると言っていた、流石だ。

故人の奥さんは著名なバレリーナという事で小顔な鍛えられた細身の体で凛とした姿勢の良い人だった。気丈に経過を説明下さった誤嚥性肺炎が致命傷だった。師匠の事は良く聞いていたようで話が合ったようだが師匠の話し方は深刻にならない大らかな話しっぷりで場を和ませた。

落語に導かれた通夜だが同病の同級生が亡くなったことは寂しい。

2016年6月26日 (日)

2016,6.25秋葉神社の祭り松戸

約40年前祭りを復活して商店街を活発化しようと活動した。祭り運営の会「壱青会」を作った。

祭りに詳しい人がいて助けられながら見事復活した祭りを続けている。

復活活動の中心人物が自治会長となり祭りを盛り上げてきたが体調を崩し顔を見せないのが寂しい。

新しい自治会長も体調万全ではないが祭りをはじめ市の業務をこなしている。

新会長さんご苦労さん。
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休憩場所で一休み。
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頼りは鳶の方々。松戸締め「チャンチャンチャン チャチャチャン チャン」で締める。
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始めは先棒から持ち上がる。
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蒸し暑いのに涼し顔。女子も大きな掛け声で盛り上げる。
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神輿運行の役員さん。トラブルが有ると大変だ。
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神酒所に残る役員さんもいる。
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お囃子が先頭を歩く。屋台には太鼓が備えられる。笛と鉦は周りを歩く。
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町内半纏を着た面々
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一人で持ち上げるぞ!
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駅のデッキ下を通る。デッキ上の人に神輿を跨がないようにお願いをする。
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神輿に灯が入る。
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御幣を持つ役員さんも本調子ではないが自分の仕事として責任を果たす。
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暗くなり益々活気づく。灯がはっきりすると勢いが増す。
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多数の神輿会の人々に世話になる。
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2015年松戸神社神幸祭

2016年6月19日 (日)

父の日プレゼント

子供から父の日のプレゼントが来る。楽しみだ。

年取った証拠だ。

次女が長男の仕事を手伝いに来て例年のごとくケーキを買ってきてくれた。例年の如く4種のケーキをまわして1/4ずつ食べる。次女がいると外へ行って食事をしてもこの行為は変わらない。

長女はまた灘の酒を送ってくれた。「但馬 極」大吟醸だ。これは美味い。まろやかな味が口中をコロコロ転がるのは何とも言えない。冷でないと味わえない爽やかさだ。最近長女は女酒場放浪記デビューし居酒屋の女将に銘柄を教わり味を確かめ送ってくれる。間違いはない。

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今日19日には長男からエビ煎に富嶽三十六景が描かれたものが送られてきた。皆気を使ってくれ有りがたい。絵が勿体なくてしばらくは飾っておこう。

富嶽三十六景エビ煎で一杯もそのうちにやろう。

店をやりながら当然のことと子育てをしてきたが素直に育ってくれ有りがたい。

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女房は店の仕事は無くなったが炊事洗濯で相変わらず忙しい。小生は隠居したら先ず炊事洗濯と思っていたが未だ踏み込んでいない。何れ進んで飛び込まなくてはと毎日思うだけでお使いでだけしかしない。小生の意識改革を待とう。

2016年6月 1日 (水)

曇り空の朝の江戸川

6月に入り梅雨も近いと思わせる。予報によると入梅の予想は立たないと言っている。

カメラが自然にシャッター速度が上がってしまい暗い画面しか撮れなくてメーカーに問い合わせをしたら的確に教えてくれた。試しに5時半過ぎに川に行った。軽く靄った薄暗い河原は葦が背丈以上に伸び道が狭く露に濡れ歩きにくい。木や草の成長過程の緑が迫り圧倒される。

その中で鳥が横切った。珍しい物かと撮ったがスズメだった。
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クサフジとスズメ。
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土手を上るとヨシキリの大合唱が響く。葦の葉その上の柳の葉にかくれて姿は見えない。葦の葉の奥のヨシキリ。
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他に見かけるのはツバメだ。猛スピードで飛び何回か往復してくれるのでまぐれで写る。
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鳥は少く曇っていて朝の散歩は蒸すがシャワーを浴びるとすっきり覚醒する。

2016年5月30日 (月)

旭天鵬の断髪式

24年前モンゴルから力士志願の少年6人が大島部屋やって来た。

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早々と特別控え室で気持ちの整理をする旭天鵬関。立派な大銀杏が切り取られる。

その時から付き合いを持った友人から誘われて旭天鵬の引退、大島親方襲名披露相撲に行ってきた。高校の同級生で今日集まった連中はモンゴルにも行って随分歓待を受けたようで感激していた。

入場すると相撲甚句の終わりをちょっと見ることができた。次いでチビッ子と旭天鵬の稽古だ。小児が入ると気が和む。
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寄り切りチビッ子の勝。
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旭天鵬最後の取り組み。6人の一人出世の速かった旭鷲山と
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相手が上手を取らない内に下手投げ。
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後ろ体重になって寄られてしまった。
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旭鷲山「長いこと相撲を取ってないと地に足が付かない。根こそぎ持ち上げられた。」
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スリルを味あわせて打っちゃりの勝。
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次いで十両土俵入り。此処でも子供を抱いての登場が有る。子供は泣き叫ぶが異様なところに連れていかれ当然だろう。お調子者の旭日松も困惑している。泣いた方が元気で良いという風習が有るのだろう。
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十両の取り組みが始まる以前に地下室の旭天鵬控室近くに行き関取と写真を撮る予定を入れてくれた。廊下にはモンゴルの旭天鵬関の親戚の人や関係者が沢山いるが今日の仲間は小生以外はモンゴル滞在で世話になり顔見知りが多く何人とも挨拶をしている。

その間に取り組みを終えた力士が通る。
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某大関の婚約者とか鋏を入れる演歌歌手とか大勢集まっている処に関取が現れ程なく写真をと部屋に入れてくれた。日本のお母さんと関取が慕ってくれる友の大サービスだ。
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帰り道迷って支度部屋に。魁聖だ大きい。
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会場に戻ると横綱綱締めの実演が始まる。銅線の入った純白の綱を締めるのを見るのも珍しい。
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不知火型の特徴は結び目に輪が2つあることだ。鷲のような手が白鳳の特徴だ。
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次いで太刀持ちとして最後の土俵入りに向かう。子供を抱いている。
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この子も最後は大泣きだった。
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いよいよ断髪式だ。後援者が400人が鋏を入れる。力士や親方、家族が鋏を入れるとジーンとする。
駆け巡る思いを抱いて断髪式に臨む旭天鵬関。
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万感迫るな!
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一般の人400人の後女性が鋏を入れる。
女性は土俵に上がれないので土俵下で。母の鋏に堪え切れない旭天鵬。
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再び土俵に上がり角界関係者が断髪する。兄弟子旭道山は張り手の貴闘力を一発の張り手で倒した。衆議院議員になるも生一本な性格に合わないと一期でやめる。
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鶴竜
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鋏をいれる日馬富士
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白鵬が ジョークを言ったか?ほほ笑む。
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二人の師匠、元大島親方と友綱親方が最後に髷を切る。髷が離れ感無量。
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ご声援ありがとうございました。寂寥感一杯。
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長女の長文の祝辞が有り感激す。

長男、次女も揃って・・良くやって来たなと満足感一杯。

東幕内土俵入り。
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西幕内土俵入り稀勢の里と手前遠藤
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白鵬不知火型土俵入り
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鶴竜雲竜型土俵入り
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日馬富士不知火型
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取り組み。日馬富士vs稀勢の里5月場所のお返しだ。
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弓取り
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ファンが引退する力士を慰労するセレモニーでもあり楽しかった。
部屋を継承するようなので親方として強い日本人力士を育てて欲しいと切に想う。奈良を歩いていて相撲発祥の地を見てそう感じる。

毛色の変わったサイゼリアで反省会。イタリアンなので日本酒はありませんだって、困った。

旭天鵬関と飲んだ時。

2016年5月28日 (土)

穏やかな河川敷

5月の河川敷は花で美しい。

ノイバラは終わったがキバナ菖蒲、クサフジが彼方此方に咲く。

花畑のポピーも色を添える。

キバナショウブの円錐形の蕾が目の前でポンと割れた。
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クサフジは彼方此方に群れがある。紫が眩しい。
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ポピーの花壇にツバメが飛ぶが花と一緒とはいかない。
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ヒナゲシ、クサフジとツバメ
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エナガ未だ居てくれる。
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方々でキジの鳴き声がする。
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葦原ではヨシキリが騒がしい。
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表面を見れば平和だが・・・。

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