2020年5月24日 (日)

晴れたので川を散歩する。

やっと晴れたので散歩に出た。蟄居していると100歩も歩かないのではと思う。

土手は成長の早い雑草が50cmを超える発育で散髪を控えている私の頭みたいな様相だ。

土手を登って直ぐに小学校1年生からの友人に会った。サッカーのコーチを大学卒業以来50年以上やっている。8km先のサッカー場の視察に行ってきたと言っていた。いよいよ外出自粛解除になり子供たちのサッカー練習も解禁になるのかと明るい気持ちになった。

今日は女房を連れているので4kmの散歩にしておく。折り返し点で一服すると野球場では大勢が集まりミーティングをしている。甲子園ではタイガースが集団での練習を始めた。
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川原に降りると花畑はポピーが満開だ。その昔千葉大の園芸学部に与謝野晶子がポピーを見に来て歌を残している。その縁もあるのかこの何年か花畑はポピーで彩られる。下画面左もポピー畑だ。

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自然に繁茂するクサフジが花畑にも紛れる。
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ああ皐月 仏蘭西の野は 火の色す・・・ 与謝野晶子がフランスで詠んだ赤いコクリコ(雛罌粟)はこの色か?
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スカイツリーと
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川辺は葦が生え茂り水辺には出られないが前回の散歩では偵察員が来ていたヨシキリが川一杯に鳴いている。ゲゲゲ・ぎょぎょぎょ・ゲゲ。
ヨシキリは擬音表示の漢字では行々子と書く。
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ノイバラは終わったがクサフジは盛りだった。前回探してもなかったキバナショウブと共に。
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クサフジのムラサキは近くでみると刺激的だが土手の上からだと蔭のように見え目立たない。クマンバチが花粉集めに。
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花房をアップすると フジの下がり具合とは違うが房に成る感じは同じだ。
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2020年5月 3日 (日)

河川敷の花々

土手の緑が美しい。

強い日差しに葉も花も光る。

アメリカフウロウ 高山植物のハクサンフウロウと同族。ハクサンフウロウの1/3位の大きさだ。6月には葉が紅葉する。
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ヘラオオバコ ひときわ特異な形が目を引く。
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カラスノエンドウ 黒い莢を付ける。
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ニガナ 黄色が強く訴える。
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クサフジ 野鳥が実を食べ広範囲に落とすから川原中に咲く。クサフジ、ノイバラとキバナショウブを河原の3名花と思っていたがショウブは見かけない。
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ノイバラ  クサフジと面積を二分する。馥郁たる香りがある。泥まみれの叢に純白な貴人の様だ。
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蕾はピンク色で咲き始めは花弁の縁は仄かな桃色だ。
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ノイバラ&すずめ
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ヤセウツボ シロツメクサに寄生する腐生植物。
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セキショウ 下写真のように2種の花がある。
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シジミチョウとシロツメクサ
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ムラサキツメクサ
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タンポポと枯ムラサキツメクサ
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スカンポの林
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アカバナユウゲショウ この時期から10月一杯河原を占拠する。
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花壇にある花のように派手さは無いが暖かさをもって楽しませてくれる植物達と昆虫達だ。

2020年4月30日 (木)

帰る鳥&留鳥

鳥インフルエンザ騒動の時はツグミの死骸やチョウゲンボウの死骸を見た。不気味だった。

新型コロナは重篤な肺炎になると厳しいようだ。川散歩も週一にし、マスク、手洗い、うがいしっかり予防しよう。

ツグミが狭い地区に団体でいる。点呼して団体で北に帰るのだろう。寒い時は地上で背伸びしていることが普通だが
現在は木に留まるものも多い。

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アオジも北に帰る。地味な色合いの鳥だが陽に照らされると綺麗に見える、腹の黄色の見え具合による。
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コガモ♀ カモ類は帰ってしまった。メス2羽が残る。
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留鳥
スズメが元気だ。
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スカンポとスズメ   ジャワ更紗はこんな色彩だろう。
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シジュウカラ  子供の頃は山に行かないと見られないと思っていた。町中で見ることも有る。
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モズ 秋 肌寒くなってキーキー鳴くが6月ごろまで見る。
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繁殖力の凄いムクドリ。
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ケンケーンケンケーンと鳴きメスにラブコールを送る。 キジ。キジのホロウチ
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2020年4月23日 (木)

柳絮が飛ぶ

洗濯物を干しに行くと柳絮が飛んでいる。500m川から離れているのに柳の種が綿状になって飛んでくる。

河川敷にある丸坊主だった柳が芽吹くと次第に若葉が勢いを見せる。暖かさとともに花が咲き柳絮が飛ぶ。 

未だ飛び始めだ。盛りでは吹雪のようになる。木の下は雪が積もった様になる。
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柳に集まる鳥達を撮ってみた。普通によく見る鳥達だ。葉が茂ると鳥を見つけにくい。
好天にバーダーもちらほら活動する。
ホオジロと柳の花  葉の若緑も美しく勢いを感じる。若緑に鳥が集まる。ホオジロは自慢の喉を披露する。
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おとぎ話になったスズメは非常に少なくなったが元気が良い。
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シジュウカラはホオジロより太い声でちゅぴー、チュピー鳴く。
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渡り鳥のコムクドリ
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留鳥のムクドリ   街路樹に群れ歩道を白くする。
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新型コロナに覆われ暗い気持ちは晴れないが川は一番生き生きした季節を迎えている。5月になると野鳥にも新しい命が続々と誕生する。

2020年4月 8日 (水)

明るい河川敷

寒さに籠っていたが陽の光と暖かさに河原に行くと明るく活発に活動している。

数年前の鳥インフルエンザの時は渡り鳥が大量に来る冬は警戒した。

現在は暖かい日に生物の成長と活動を見て気分転換と子供の頃の無心さを思い出して健康維持に努める。
タンポポとカワラヒワ
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漁師には目の敵カワウ。千羽になる群れで魚を食べる。
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冬鳥オオジュリン葦の髄中の虫をバキバキ茎を破壊し食べる。
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未だ満開の桜にヒヨドリ。
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10年前は 本流の川幅半分をうずめていたヒドリガモ。今は少数だ。
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町中にも出てくるシジュウカラ。
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タンポポとモンキチョウ 教科書の定番の春だった。
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明るく暖かくなった河川敷だ。
今日はお釈迦様の誕生日。浅草では店頭の釈迦像に甘茶を掛ける催しの在る仏壇屋さんが有った。

2020年4月 7日 (火)

ツバメ

子どもの頃は各商店の軒にはツバメの巣があり道路に飛び交っていた。

バスは木炭車だった。馬車、牛車が自動車の間を行きかっていた。

現在は商店街に巣は見当たらない。

河原では2月からツバメを見かける。5月になると葦原に多数居るのを見かける。

交尾の為近寄ったのか?メスがその気でなかったか?。
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2020年4月 6日 (月)

エナガ

10年前まではバードウォッチングと写真を撮りに川に行っていた。

その後は歩きに専念したので鳥とは疎遠になった。現在は7,8km歩けるまでの慣らし運転でカメラを持って行動している。

以前会った鳥たちは相変わらず居てくれていて懐かしい。

尾を含めた体調が13,5㎝と最も小さいエナガの夫婦が風に舞う落ち葉のように飛来し去る。ひと時もじっとしていない。

小さなつぶらな目と丸いふわふわした体形が可愛い。
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2020年4月 5日 (日)

オジサンと呼ばれた気がした。

散歩を終わりにして土手を登って居たらオジサンと呼ばれた気がした。

傾斜を見つめ登っていた目を上げたらチョウゲンボウが柳に留まるところだった。

2011年東日本大震災の年の5月以前の10年間は毎年3月から5月初めにかけて営巣から巣立ち迄つぶさに観察した。

間近で見るのはそれ以来だ。

チョウゲンボウには特別な親しみを感じていたので錯覚が起きた。

俺「元気か」チョウゲンボウ「元気だオジサンは?」俺「どこへ行っていた」チョウゲンボウ「上流の方」

俺「もう卵産んだ?」チョウゲンボウ「いま抱卵してる、餌を取って女房に届けるの。忙しいから又ね」
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2020年4月 4日 (土)

土手上はやっと満開。

開花は早かったが土手上の桜はやっと満開になった。

雨にも雪にも暴風にも負けず良く花を保たせてくれた。

暴風と雨に滅入った気分転換に川に行ったら満開の桜に大いに鬱した気分も発した。

3日は午後三時で日は陰り加減だった。
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土手外の公園を囲む桜も満開だ。
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4日は好天で更に美しい。
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今年は地元で十日おいて二回の満開の花見ができた。

2020年3月29日 (日)

3月も末になって雪が降った。

近くの桜が満開だったと雪、花の組み合わせになると雪の中出た。

我が家にも桜の花びらが舞い込んできていたので満開は過ぎたと思っていたが花は欠けだしていた。老境は外界の変化に対応できるよう気を付けよう。
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