2024年4月 7日 (日)

桜をもう一目

神社の先の郵便局に用事ができたので満開であろう花見をもう一回する。

中々晴天とはいかないが明るさはある。

何時も通り近所のお寺から・・満開だ・・これなら楽しみだ!
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神社の桜 写真に収める人が多い
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神社前の坂川を覆う
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境内に松尾神社の石の祠があるので市内の醸造所の薦被が並ぶ。
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コサギと桜
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郵便局で用事を済まし眼鏡橋まで足を延ばす。
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初めて見るカラスの水浴び。
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松竜寺の山門と本堂の裏を千代田線が走る。
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これからスーパーに寄って買い出しだが結構疲れる。
ズオウも毎年見かけるがアクセントになるし小石川植物園でも桜と一緒に咲き楽しんだものだ。
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2024年4月 2日 (火)

大急ぎで回った坂川の桜

例年になく遅れた桜の開花だった。

明日から天気が芳しくないので昼飯の間に急に思いついて河津さくらと同じ道を超特急で歩いてきた。

西蓮寺の桜が街中にありこれを目安とし一回りするかを決める。五分迄いかないがこれならいける。
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坂川沿いを神社に向かって急がなくても良いのだが速足で急いだ。体力が回復してないので息切れがする。

そろそろ神社だ。氏子に花見の誘いが毎年来るが参加したことは無い。
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緑青で色付いた神社の屋根に桜が映える。
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通り越すと松龍寺だ。江戸時代小金原で行われた将軍家の狩りでは休憩所となったお寺と聞く。葵の紋が新築の本堂に輝く。
手前の民家のハナモモが一層お寺を華やかにする。
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折り返しの眼鏡橋の一本桜に到達。
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折り返して帰り道だ。ユキヤナギの花も白く清潔にして綺麗だ。
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神社の入り口の潜龍橋から桜の花びらを大きく一枚。
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去年も大急ぎで回り帰り着いたところでWBC決勝で大谷がトラウトから三振を奪ってゲームセットになったLIVEに間に合った。太陽の位置と桜花が道路から輝いて見える時間帯に急いで回るが今年も間に合った。出来れば午前中が良かったが気が付いたのが遅くそれでも間に合った

 

2024年3月 6日 (水)

河津さくら花見

3月1日晴れて暖かったので松戸神社近くの坂川に10数年前に植えられた河津さくらの花見に行った。

10数年経つと立派に育つ。日に映えてきれいだ。

春を待つ気持ちが強いのかあまり好ましく思っていなかった河津さくらの色合いも慣れたせいか美しい。
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青空に映え花も輝いていた。

 

 

 

2023年5月15日 (月)

お墓探索

大恩ある人が亡くなり墓地の住所を聞いたのは3年前のことだがコロナ禍で墓参りは延び延びなった。

コロナも下火になってきたのでそろそろ墓参りに行こうと思ったら地番を書いたメモが見当たらない。1週間探し続けて意外のところで探し当てた。

それからネットで墓地の案内図を印刷し墓地内のどのへんだと見当をつけ次いで最寄りの駅から墓近くの目当てに如何行くかを調べた。

印刷し検討しておおよそ分かったつもりになった。初めてのところでは現地に立つと方角も解らず迷うことが多いので長女に一緒してもらうこ

とにした。お墓探しで難儀をしたことがあるので慎重を期した。

行きつかないといけないからと墓地の様子がわからないので供花と線香は今日は遠慮させてもらった。

駅を降り早速迷った。先行していた長女が2~3分歩いた公園で作業服を着た人に地図を見みてもらいながら教えてもらった。やっぱり間違っ

ていて駅前に戻り道路を横断し階段を上るのだと教示をうけた。広い墓地だが墓石の近くに目標物が有りその場所を聞けたのですんなりと行け

た。

墓地に入ってから数字だのイロハ記号だのを確認しながら墓石を探し出しもっと迷うかもしれないと思ったが分かりやすくて良かった。

大変に世話になった恩人の墓に念願のお参りが出来て気持ちが落ち着いた。

 

 

 

2023年5月13日 (土)

篤志による同期会

大学時代美術部に在籍していたわけでもないが絵の才能が有り度々「純展」で入賞している友が招待状をくれた。

漏れ聞こえてきた話によると20年前くらいから純展開催の折、近しい人たちは集まていたらしい。去年も行く予定にしていたが所用で

ドタキャンして申し訳ない気持ちだった。

今年は早々と招待状を貰い何はさておいて出席の返事を出した。

当日11年前の手術の後遺症が頻繁なのでどうしようか迷ったが引きごもりがちの解消と会場が上野の東京都美術館なので近いから出かけた。

前回の近江八幡の運河風景とは違う地中海の白壁を思わせる作品だった。
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伊勢の英虞湾の近くに地中海村?があり地中海を感じながら宿泊できるところが有るという。

額を選ぶのも縁取りを入れなかったのも絵に奥行きを見せるためだとか2ヵ月掛かりの大作だとも解説を受けた。82歳になろうとするのに

立派な集中力だ。写真の右が作者。

浜松、御殿場、館林から参加した者もあり西郷像近くのイタ飯屋で13名の小宴となり同期の消息を沢山知った。

展覧会の準備も忙しいのに同志を集めてくれたS君お世話になりました。

小生も無事に問題なく帰れてめでたしというところだ。

2023年4月25日 (火)

キジと良く出会う。

暖かくなるとキジの声をよく聞くようになる。

草が育ち若葉が茂ると声はすれども鳥が見つからない。

キジの大きさでも草に隠れるのは上手い。

今日は木に登り見てくれと言わんばかりの行動だ。
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2023年4月 9日 (日)

川は同じことを繰り返す。

投票所が川に行く途中なので県会議員の投票をしながら川に行く。民生委員のNさんが相変わらず立会人をしている。ご苦労さん。

日差したっぷりだが冷たい強風も来る。

昨日は土手上の歩きに徹したので鳥を見には来なかった。前回あれだけいたツグミ、ムクドリやヒヨドリが居ない。

シジュウカラの単独の鳴き声が響く。
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葉が混んできたので小さなシジュウカラは写すのは難しい。
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桜はすっかり葉桜になり猛々しい感じだ。菜の花も花の跡が莢になり骸骨の胸板に見える。

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タンポポもこのとおり
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柳は更にスケールが大きく盛んに柳絮をとばす。
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カラスのエンドウも莢を作り時間がたつと黒くなる。
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大航海時代にサラダの原料で船上で栽培されたというノジシャ。
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小鳥を飼っていた時餌にしていたハコベ。
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花が終わり種を結ぶとその形が犬の殖栗に似ているからとその名がついたイヌノフグリ。
変わらない風景が安心感を漂わす。
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2023年4月 6日 (木)

ツグミが多い

地べたで餌を漁るのはツグミとムクドリが多い。

今まではあまり頻繁に会うので余り撮らなかった鳥だ。

ツグミは渡り鳥なので直にいなくなるので撮っておこう。
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近くまで行かないと逃げない。近づくと2m位の高さに止まる。葉が多くなったので撮りにくい。
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アオジは冬の間は日当たりで餌を取っていたが木陰から木陰に飛ぶ。葉の密集する木陰でやっと撮ったが何だという感じだ。
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ホオジロもあまり鳴かずなんだなんだとヤットファインダーに入るがやっぱいと思う。
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酒はほとんど飲まなくなったがジムビームと鳴くコゲラの声がする。汗をかくようになったので水割りが恋しい。
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春は秋の様にキーキー鳴かないがお忍びのモズが目に付く。
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川にはわずかにオオバンが残っている。
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花に誘われてクマンバチも出てきた。
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何時もの季節の移ろいだがたまにしか行かなくなった川は何時もの変化している。

2023年4月 3日 (月)

キジをじっくり見る。

其処へ行けば必ず鳥が待っていてくれるわけではなく一昨日以来キジの鳴き声を聞かない。

一昨日は近くでじっくり写させてくれた。今まででも2回ほどそんなことが有った。人間を気にしない位、腹が減っていたか
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2023年4月 2日 (日)

去る鳥残る鳥

桜も散り始めた。松戸川に花筏を作る。

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冬は渡り鳥も多く留鳥も活躍し賑やかな季節だ。冬鳥も大方去りわずかに残っている。
渡り鳥は去り留鳥は繁殖期を迎える。

今日居た去る鳥はまずツグミだ
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ジョウビタキ
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アオジ
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ヒドリガモ
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残る鳥も疎らだが
ホオジロ
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ヒヨドリ
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ムクドリ
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モズ
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鳥ではないがモンシロチョウ。
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それぞれ精一杯おのれの感覚で生きている。楽しそう。



 

 

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