2021年12月31日 (金)

明けましておとうございます。

謹賀新年

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 本年も宜しくお願いします。江戸川のオオタカです。

2021年12月 9日 (木)

メジロの声が聞こえるが姿は見えぬ。

近くの午前の日の当たる木に鳥が来てる。

あの声はメジロだろうと想像する。川の枯れすすき薮で何の声だと目を凝らしたらメジロと解った声だ。がメジロの姿は見えない。

メジロよりやや大きいジョウビタキ♀の姿が見える。小さなメジロは僅かに残り木にしがみついている葉に遮られ姿が瞬時に隠れ見えなくなる。

久しぶりに鳥の声に声を聴きカメラを持ちだした。鳴き声が聞こえなければ気が付かなかった。声とは違う人懐っこい顔のジョウビタキが見える。

密な梅の枝を避けながらよく顔を写させてくれた。
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2021年11月 5日 (金)

烏賊

子供のころは飯のおかずにはほとんど魚類だった。あまり好きではなかった。烏賊に切れ目を入れ醬油をつけ焼いたものは食べやすかった。

蝿帳に無造作にスルメが有ったりした。スルメは現在は目にしない。スルメを糸に結びザリガニ釣りをした。赤く甲羅の堅い強そうなザリガニを真っ赤チンと呼び珍重した。2㎝位の小さな子供は魚釣りの餌としてぶっこみの釣りをした。サイと呼ばれる30cm以上の大物を狙った。

祭りが来て烏賊のとろみのついた醤油煮を作ろうと魚売り場に行ったら烏賊がない。不漁らしい。以来市場や角上魚類に行くたびに烏賊を見るがスルメイカ、ヤリイカの小さいのを見かけるがないこともある。剣先烏賊の名も覚えた。

以前近所のスナックに配達に行ったついでにヤリイカのお造りで飯を食べたがヌルっとした感じではなくヌルの歯触りが烏賊のうまみと思っていたがコリコリ歯切れの良い新鮮な感じに感激したこともあった。

不漁の原因は日本海の好漁場大和堆に沿岸の国が押し寄せるのも一因らしいが海流の具合もあるだろう。

長男と長女が小学生のころ三陸に連れて行ったが漁船に大きなライトを沢山付けた漁船が烏賊を取る船と教わった。

今日は烏賊を刺身で食べたいと思い角上魚類に行ったがコウイカの大きいのが一杯800円で有り去年より100円高かったが食い意地に負け思い切って買った。妻が力仕事で苦労してさばいて力が余りイカ墨の袋を破り白身が多少汚れたが大変美味かった。コウイカの季節は今頃だったのだと認識した。水烏賊も好きだが中々目にしない。昔アメ横で買ったことが有るがとてもうまかった。釣りを趣味している友に水烏賊を魚屋で売っていないと話したら鴨川沖で何十杯も釣り持って帰るのに苦労したことがると言っていた。あこがれも水烏賊を思って垂涎することもないのだろう。

我が家では支那の汁と呼んでいる野菜と豚肉を煮込んだ中華風の汁が親から受け継いであるがこれも最後にスルメ烏賊を入れるとがらりと風味が変わり美味くなる。とろみをつけて焼きそばに掛けるのも美味い。

2021年9月22日 (水)

満月

9月21日は中秋の名月で満月と重なった。

月は過ぎ去りし日を思い出さしてくれる。陰に例えられる所以か。

天気予報で今宵は中秋の名月だが関東地方では見られないだろうとの予報だったのであきらめていた。

思いがけず窓から大きな月が見られたのでカメラを持ちだしたが暫く触っていなかったので撮り方が儘ならなかった。

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早朝散歩の折、西の空に見た赤い大きな月も思い出す。

青森を旅したお時遠刈田温泉で夜中に目覚め夜もすがら眺めた月も綺麗だった。

ツバメは変わらず

昭和20年代は家前の通りをツバメが低空で飛び各商店の軒先の巣に飛び込んできた。

現在は店の軒先には巣は無いので歩く目線ではツバメは見えない。電線の高さでは飛んでいる。

巣立った幼鳥も飛べるが十分に一人で食事はできないようだ。

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我が家も5人目の孫が生まれ子育てを応援している。

2021年8月17日 (火)

お知らせです。

2021年8月17日8時頃「江戸川風景4」というブログがこのブログの他にあるのに気が付つきました。

今まで通り江戸川の自然と旅の記録を続けるつもりです。それ以外はアップしません。

女体漫画「江戸川風景4」とは関係ありませんのでよろしくお願いします。

コメントの名に2021年8月分までは江戸川風景4は残りますがこちらも過去、現在、未来女体漫画「江戸川風景4」とは関係ありません。

2021年4月25日 (日)

早い顔見世もちらほら

桜も早かったが川の野草も暖かさに堪えきれずに咲きだした。

以前河原の9割は調べたと思ったくらい河原の植物を調べたがおおよそ忘却した。

強くなった日光に輝く色とりどりの花は目を引く。

イヌノフグリ等学者様のユーモアを感じる命名がある。槍に見立てたスズメノヤリ。
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実を結ぶと莢が黒いのでカラスのエンドウと言う。早いものは3月初めには咲いていた。マメ科の植物は多い。
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菜の花は12月でも咲いている。春に盛りだった種(しゅ)も菜種を結んだ。
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同じく盛りを過ぎた蒲公英。
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夏の戦場ヶ原で初めて見て感激した野草だが地元に溢れるほどあった。ノイバラ。
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ハルジオン。蕾はピンクだが開くと純白になる。
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ニガナ
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これから晩秋迄咲くアカバナユウゲショウ。夏の花と感じている。
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ノイバラとクサフジとこのキバナショウブを江戸川の三名花と思っている。五月に勢ぞろいのはず。
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野草も楽しませてくれる季節だ。
未だ咲いていないがクサフジはこんな花。
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2021年4月24日 (土)

緑が満ちている。

一か月前は丸坊主だった木々にすっかり緑が茂った。鳥を見にくくなった。

鳥が一羽で横切るが何処へ行ったかは葉のために確認できない。

見慣れた鳥もバックが派手になると見え方が違う。

モズは暖かくても元気だ。
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散歩の帰りに違う場所でモズの♀。
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雲雀も少なくなったが健在だ。
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まだ残っているツグミも緑の中だと何だろうと考えるほど見え方が違う。
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ヒヨドリも枯れ木で見るよりは色が引き立つ。
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ムクドリも同じだ。
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自分で自分の歌唱力にうっとりするホオジロ。
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地面でガサゴソする。キジが上を向いて歩いている私に驚いて叢に逃げ込んだのだ。もっと前に気が付けばうまく全身を写せたにと不注意を悔やんだ。
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仲良くしたいのにすぐに見えなくなった。
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土手を登った時っからヒッヒッヒとセッカの鳴き声がひっきりなしに聞こえた。近くに降りた。
一月迄は見たことがあり5月に再見と思っていたが元気に表れた。
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よく探せば鳥は居るが歩きに徹しているとボロボロと見落とす。

2021年4月22日 (木)

静かな川原。

冬鳥が去って川は静かになった。キジの♂声がわずかに期待させるが以前のように歩きまわれないので面と向かう偶然が生まれない。
ケンケーンと鳴き始めのケと発声したポーズ。遠くから写す。
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ノイバラが咲き始めた。河原では一番好きな花だ。目にするのが珍しかったが川原中にある。ノイバラの種を食べた鳥の爆撃のおかげだ。
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鳥の声は我が物顔で占拠していたヒヨドリの声も聞こえない。往復し戻るとモズを見つけた。
秋冬のモズが緑陰とも似合う。特徴あるホームはシルエットでも様になる。
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歩を進めると空からピーヒョロロととびのような声が聞こえる。羽の茶色が薄く白い腹に茶色い羽があるノスリが飛んでいる。40年前、歩き始めは猛禽は見られないと思っていた。猛禽に会えるのは嬉しい。
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過去のノスリのバトル

更に開けたところで川辺に出るとキンクロハジロが残っていてくれた。
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この時期に鳥はこれだけ見られれば上出来と土手を登ると季節の花が咲きだしていた。
アメリカフウロこれを見ると戦場ヶ原のハクサンフウロを思い出す。
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ノジシャ 西洋原産で大航海時代艦船内で栽培し食料としていた。
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良い季節を通り越し暑くなった河原を歩くように努力したい。

2021年4月10日 (土)

今日も飛ぶ、飛ぶ。

雲一つ無い青空は気持ちよい。鳥たちも目いっぱい飛びたいのだろう。

アオサギが手賀沼を目指すか?長い首を空気が摩擦しながら声を出すように聞こえる鳴き声に見上げる。
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留鳥のカルガモ。カモは太い胴体の割には飛ぶ速度は速い。
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川では無敵のカワウ。魚を大量に食べるので漁業者に憎まれている。
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渡り鳥のヒドリガモ。5月初旬までいる。
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モズの狩りだが追えなかったしピンボケだ。
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よし!狙いどうりだ。
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ウミネコ。
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キンクロハジロ。今日は7羽いた。不忍池には沢山いる。
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ケンケーンの鳴き声とバサバサと羽音を聞き目を凝らしたら松戸川の対岸にいた。目の前でホロウチに会えないか運しだいだ。
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