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2012年9月 8日 (土)

五行説による肝之病の見方。

夫肝之病補用酸  助用焦苦  益用甘味之薬調之  酸入肝  焦苦入心  甘入脾 脾能傷腎 腎気微弱則水不行 水不行則心火気盛  心火気盛則肺傷  肺被傷則金気不行 金不行則肝気盛 故実脾則肝自癒 此治肝補脾之要妙也。

肝の病を補うには酸味の薬を用いる。  助けるには苦味の薬を用いる。 益するには甘味の薬を用いて肝臓を整える。 

 (コーヒーで脂肪肝云々は苦味の効能か?肝に取り付いた脂肪を取るには食事に気を

 つけ運動をすることです。)

 脾を丈夫にすると肝虚が治る理由は

 甘味の薬は脾臓を強くする。脾臓が旺すると腎臓の働きをチョット抑える。

 腎は水に譬えられる。腎臓の気が微弱だと水の行りが少なくなる。

 水の巡りが悪くなれば心臓の火が燃え盛る。

 心臓は火に譬えられ之が燃え盛ると肺が影響を受ける。 

 肺は金属に譬えられ火に溶かされる。 

 金属が溶かされると木を切り倒せない。

 木は肝に譬えられ木が繁茂すれば肝は丈夫になる。

 之が五行の運用の一例です。此治肝補脾之要妙也。此れ肝を治するに脾を補うの要妙   

 です。

 松鶴家千とせ では有りませんが「解るかな~解ネェだろうなぁ~」

     

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コメント

なかなかなあ^^。
禁酒して10日過ぎたら体重が減りました。
身体が軽くていい気持ちです。
田七人参を気休めに^^。

佐平次さん 酒をやめると体重は落ちますね。宜しいんじゃないですか。食事と散歩です。筑波大医学部教授で肝臓の研究をしていた友が自分自身のことで数字は正常でもエコーで脂肪肝を認められ更に節食してもう一段痩せエコーでも正常になったと言っていました。

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