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2012年11月22日 (木)

落ち着いた八瀬 瑠璃光院

八瀬は昭和天皇の大葬の儀の折、天皇陛下が京都に居る頃は棺の輿を八瀬の童子が担ぐのが慣わしになっていると初めて其の名を聞いた。

最近京都に行くようになってからは八瀬の名は良く目に入り馴染んできた。

古知谷に行けなかったので2時間半時間が余り如何過ごそうかと当ても無く考えている。

兎に角八瀬まで出て成るべく電車でいけるところに行こう。

大原から八瀬まで15分では思いつかなかった。

八瀬駅前で降りると叡山電車の終点八瀬駅が目の前だ。突然叡山電車上りの終点出町柳から東福寺にいけるではと浮かんだ。最高の観紅葉だと不安が解け気が楽になった。

瑠璃光院までは高野川沿いを歩く。ここも紅葉が見事だ。
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5分位で瑠璃光院に到着する。春秋に二ヶ月の特別拝観だけがあるらしい。
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数寄屋造りの別荘と言う感じだ。
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順路で二階に導かれる。写真を撮ったり、撮る位置を確保してくれたり、説明したり、僧侶がテキパキ指示してくれありがたい。此処紅葉はあと三日で最盛ですという。紫になるのが特徴だという。
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窓際が空くとすかさずカメラを引いて撮ってくださいと指示がある。
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紫をもう一度。
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一階から
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茶室には落ち葉がこぼれる。
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モデルさんか舞妓さんがおわしたので
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名残は尽きないが   屋根に散り紅葉が積もる・・
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瑠璃光院ではゆっくりし高野川の川原で何時ものとおり朝の残りのカツサンドで遅い昼食になった。 

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コメント

紫の紅葉、形容矛盾みたいな紅葉、想像もつきません。

佐平次さん 木の選定から配置、石と苔との比率等庭師の腕なのでしょうね。素晴らしいです。

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