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2012年11月20日 (火)

来迎に興味を持つ。来迎院。

紫雲たなびく中、雲に乗って阿弥陀如来さまが迎えに来てくれることに興味を持っている。

親鸞の子供が親鸞の臨終に際し何も起きなかったと書き残している。

仏画に有る様に阿弥陀様と雲中供養菩薩様多数が来てくれるとありがたいと小生は思うようになっている。

お迎えは10年後よりならいつでも良いと思う。

再び三千院の前を通り音無しの滝に向かう。

立派な聖護院かぶらだ。千枚漬けの試食販売をしている。此れも見過ごし先を急ぐ。11時20分?の大原発小出石行き乗るには時間が少ない。
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三千院の外回りは紅葉がきれいだ。門跡寺院だから菊の御紋章が着いている。
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三千院正門。

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城壁のような塀と紅葉も美しい。
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道々の紅葉。
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音無しの滝まで後100m位のところでバスに遅れるといけないからと引き返した。実は谷川の沢めぐりから足が痛いと言っていた女房が結構な坂を急ぎ歩いたので痛みが出た為だ。

来迎寺前の紅葉。
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夏に見た平等院の壁に貼られた雲中供養菩薩達と天女像に天国とはこんなものかと魅せられて大原の来迎院でも新発見は有るかと参拝した。

山茶花、屋根の散紅葉と鐘楼。

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.本堂。
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撮影禁止の札が無いので撮らせて頂く。

中央薬師如来、向かって右が釈迦如来、左が阿弥陀如来、脇侍、向かって左が火炎を背景の不動明王、右が毘沙門天。

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天井には楽器を持った天女が描かれている。来迎の様式はこういうものならうれしいと有り難さを感じた。
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本堂から鐘楼を望む。

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境内
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山門 事務所では僧侶がシチリキの練習をしていて本堂まで聞こえ音曲付きで中々だった。
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三千院の漆喰の塀が見えてきた。
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バス停まで急ぎ11時20分の小出石の切符と頼んだら下りは42分ですと言われ勘違いでてっきり20分発と思い込んでいて予定が目茶目茶に成った。

其の上小生が帽子を被っていないと気が付き何処で落としたか気に成りチョット焦ったがままよと古知谷へは行かないで大原を回ることにした。

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コメント

毎朝仏壇に手を合わせても祈ることは子供たちの無事ばかり。
自分が極楽に行くことなんて信じられないです。
「音無しの滝」は落語に出てきます。
と思ったら「音羽の滝」の勘違いでした^^。清水寺にあるそうです。

佐平次さん 篤信家が毎日熱心に念仏を称えていたが天国と地獄の分かれ道で地獄へ送られそうになった。毎日熱心に念仏を唱えているのに如何してと聞いた所過去の念仏を調べてみると大きな雷が鳴った時に無心に称えていた念仏が一つ有ったので天国にいけたという話があります。

心の底から!が大事なんでしょうね。

佐平次さん 念仏を唱えれば、題目を称えればと言う一方何代にも渡り数億の仏に使え精進し菩薩になるようですから如何すれば良いのでしょうか?生半可では解りません。

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