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2013年2月 8日 (金)

昨日産まれたブタの子が

女児の数え手毬詩を書いたが男児の友人が歌っていた戦争がらみの歌があった。

内容がないようなので皆で歌うことはなかった。

彼は小松崎茂の絵を描くのが得意で人気者だった。馬とトマホークモーガン。

サッカーを続け今も少年チームの世話をやいている。明治ではかの杉山選手と同級だったという。

 

 

 

 

 

 

 

昨日生まれたブタの子が
蜂に刺されて名誉の戦死
ブタの遺骨はいつ帰る
昨日の夜の朝変える
ブタの母さん悲しかろ

昨日生れたハチの子が
ブタにふまれて名誉の戦死
ハチの遺骨はいつ帰る
八月八日の朝帰る
ハチの母さん悲しかろ

昨日生れたタコの子が
タマに当たって名誉の戦死
タコの遺骨はいつ帰る
骨がないから帰れない
タコの母さん悲しかろ

面白がって聞いた。

スカイツリーからの夜景。
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コメント

さいきんはトンと高座に出なくなった入船亭扇橋がよくこの歌を唄いました。
蛸のくだりが多かったです、哀感がありますね。

佐平次さん ネットに拠ると高峰三枝子の湖畔の宿の替え歌のようです。

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