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2013年9月 2日 (月)

本降りとなった内宮参拝。

バスを降りると本降りだ。

靴は登山靴を履いてきたので濡れた砂利道にも堪(こた)えない。この登山靴が曲者で5年前に3足目として新大久保の有名な山屋で買ったのだけどアドバイスを受けた店員が靴はきつめの方が良いのだと言う。そのとうり購入したが歩く時間が経つほどに足の両脇が締め付けられ痛くなる。それでも我慢して履いているが老人となり骨折するといけないので買い換えるつもりだ。

御魂には死後時間が経っていない恨みと猛々しさを持った荒御魂と時間が経って穏やかに成った和(ニギ)御霊とあるそうだ。外宮では豊受大神宮が和御魂をまつり、多賀宮が荒御魂をまつる。和御魂には感謝を祈り、願い事は荒御魂にするという。

神様の霊魂を祭るのが神社で人間の霊魂を供養するのが寺院ということか?

バス停から左折し細い道に入り直ぐ左折すると食堂とお土産屋が並ぶ人込みの道になる。これが「おかげ横丁」かと思っていたが其れはその道のずーっと先でまた左折する。

 

 

 

 

 

手前の「おはらい町通り」を歩きクーポン券が使える「すし久」があったので食事にする事にした。足が雨に濡れながら腰掛けている人に食事を待っているのですかと聞くと中で順番待ちの用紙にサインしてから待つのですよ教えられた。

 

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大勢待っていたがテキパキとそんなに待たずに名物の「てこね寿し」を美味しくいただけた。てこね寿しは一時親父が良く造ってくれた事があった。

 

上半身はビショビショで首に巻いたタオルも雨と汗で湿っていて曇ったレンズを拭く役に立たないのでそのまま撮る。

 


バス停の近くまで戻りそのまま直進すると五十鈴川にでる。

 

 

 

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宇治橋
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濡れた宇治橋を渡り良く手入れをされた松を見ながら砂利道を歩くと有名な御手洗場(みたらし)に着く。
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神楽殿
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新しい皇大神宮か?
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皇大神宮 八咫鏡を御神体に持ち天照大御神をまつる。天照大御神は光とともに稲穂を葦原中国にもたらせた。食料の安定である。
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上の写真の右の門から出たところから
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皇大神宮の壁を回り荒祭宮 天照大御神の荒御魂を祭る。新社殿と並んでいる。250825nai09

風日祈宮(かぜひのみのみや)鳥居。風雨を司る神様を祭る。今日は怒っていらっしゃった。
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風日祈宮
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この神殿の前では研修生が説明を受けていた。
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大山祇(おおやまつみ)神社 祭神は大山祇神 木華開耶姫の父

 

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子安神社 祭神は木華開耶姫神 絶世の美女で天孫降臨された
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)と結婚し一夜の契りで御懐妊された。
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雨に追いまくられ見落とした所も多数ある。神宮外にでて更に社を探すと街道向こうの駐車場の奥の丘に掲示板が見える。
饗土橋姫神社(あえどはしひめじんじゃ)
宇治橋を守護する神様
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津長神社 祭神は水の神。船着場があり倭姫命もここから上陸された。
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大水神社
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タクシーの駐車場で車を掻き分け道路を渡り予定よりは早いがバス停についた。神様のせいでは無く小生の日頃の行いの故でびしょぬれで気持ち悪い。倭姫宮や月読宮等を何れ晴れた日に伺いたい。

 

 

 

 

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コメント

あいにくの雨が残念でしたね。風邪などひきませんでしたか。

佐平次さん 去年は吉野で大雨に会いましたが今回は気温も高く風邪はセーフでした。去年の晩秋の谷川の風雨には風邪を引きました。
和の心が持てるよう行脚です。

お久しぶりです
お元気で旅を楽しんでおられるご様子を、嬉しく拝見させていただいて居ります

ユメフーセンさん 旅は良いです。天気が良ければ尚良いです。

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