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2014年8月22日 (金)

あぶらぜみ。

今日はセッカにも出会はず、しょうがないから蝉を写した。

今年は子供の頃のように油蝉が多い。子供の頃は油蝉しか居なかった。

最近はミンミンゼミの声が8割を占めるようになってきていた。

木下には草茫々で行けない、またミンミンゼミが多いほうにも行けないのでそう感じるのか?

ツクツクボウシが多くなってきたが之も見つけられない。

兄嫁から聞いた言葉だが女子が大切に育てられたことを良く聞くが「蝶よ花よ」と云い、男子の場合は初めて聞いたが「蝉よ蜻蛉よ」というのだそうだ。聞いたことの無い言葉で実感が無いが男子が初めて手にする昆虫は宝物で蝉や蜻蛉で形容するのか?
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陽に照らされると油蝉の名に相応しい。
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コメント

すぐ近くに園芸高校の庭があるので蝉の合唱はすごいです。
ツクツクホーシもいいですね。

佐平次さん 兄は子供の頃ツクツクボーシの鳴き声を「オイシーヨ、オイシーヨ、モータクサン」と言ったか。

蝉がたくさん木にとまっている。こんなにいるんだ。声は聞くけどちっとも見つけられません。おじさんの聴力はすばらしいのか、ずれているのか。。私にはきこえないなあ。

ひろちんへ おじさんは天才だった。ミンミンゼミは山に行かなければ聞けなかった。だから涼しさの代名詞だったが今は暑さの挨拶だ。

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