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2015年12月29日 (火)

ノーベル賞祝賀会で出た福寿。

本年4月から主人の転勤で神戸住まいになった長女は灘の酒蔵巡りを時々しているらしい。

友達の中には一人で立ち飲みに行く勇者もいるというがそれはできないらしい。
長男は吉田類と隣り合わせになったことがあるという。飲む機会は多いらしい。

灘は酒蔵は5郷と言い五ブロック有りそれぞれ巡っている。5月に神戸を訪問した時は魚崎郷に連れて行ってもらった。生酒の旨味を体験できた。

今年のノーベル賞授賞式の晩餐会では灘の福寿も振る舞われた。TVで見る藍色の瓶も印象的だった。

これを買ったとき店では補充しても直ぐにまた補充するように売れまくっていたという。美味いしノーベル賞の話題が加われば当然そうなる。

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長女は例年暮れには家に帰って正月準備をしてくれるが送ってきた荷物の中に其の福寿が入っていた。

28日は長男も仕事納で来ていたので福寿を開けることにした。長男は帰宅するので30分位しか居なかったが兄妹は京都や神戸の居酒屋の話で盛り上がっていた。小生は酒は燗をして飲んでいるがさすがに冷で呑んだ。選ばれた酒だけに美味かった。

この兄妹はそれぞれ呑み始めに酒の失敗をしている。子供達は懲りて繰り返していないようだ。私も同業者の会に初めて出席したおり大失敗をした。血は争えない。その後、訳が分からなくなることは無いがやっとの思いで東京から帰ったことは何回もある。

最近は止めようと思って10日位呑まないこともある。

昨日は子供達だけで呑ますわけには行かず長男の帰宅迄付き合った。わずかな時間で残りは四分の一になっていた。残っていたのはもったいないと自重出来た結果だ。それと世界の賢人達が聞こし召したと聞いて今回は少なからず敬意を表し遠慮がちに呑んだ。

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コメント

親子で飲む酒は銘柄を選びません。
まして銘酒であるならば!

佐平次さん 正月は長女が開院祝いに送ってきた違う福寿がもう一本、勿体ぶって控えています。楽しみです。

おいしかったね~。売れるはずだわ。

ひろちんへ 大吟醸も残り僅か。

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