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2016年9月23日 (金)

雨上がりの土手。

土手と言えば日本堤と感じたことも有る。小生は伊勢屋の天丼でである。日本堤は吉原の前の通りで同級生の中にはその近くの中学校を出て高1の時いわゆる赤線が無くなり残念のポーズを取っている者もいた。

二日間大雨が降り今日も明け方まで降っていたが10時頃止んだようなので散歩に出た。カメラの代わりに傘を持った。空は暗い。

リックを背負ってカメラと傘を入れ長靴でと思ったが今日は歩きの日と決めスニーカーで出かけた。

チョットの雨上がりでもジョガー、ウォーカーが何人もいる。健康増進に熱心だ。

河川敷も群馬に大雨が降ると一日遅れで水が増える。一昨日は河川敷の一部は水が来ていた。今日はそれよりは引いている。

ヒバリが偶に飛び立つ以外ビルの屋上にカラスを見つけて視る位だ。

一昨日よりは足が慣れたので2.5kmを往復した。

帰り道に河川敷に降り花畑の近くを通ったがスズメもセッカももちろんノビタキもいない。赤トンボもギンヤンマもいない。

歩くと清々するのでそれだけでも満足だと思いつつ土手を登ったら松戸川の対岸の柳にオオタカが留まっている。寒い時期に見かけることの多い珍鳥が近くに留まっている。カメラを置いてきたのが悔やまれるが持ってこない時に限って珍しい物がいる。

家に着いたら大粒の雨が降って来た。オオタカを撮れなかったが雨を避けられたのをツキとしよう。

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コメント

スマホならポケットに入れておけるけれど、、ちょっとだけと散歩に出てついつい歩くのが楽しくなって、本屋で欲しい本を見つけたのに財布を持ってでなかった、なんてことはままありますね。
財布なら無駄遣いをしないで済んでよかったのですが。

佐平次さん 散歩も以前ほど鳥に集中してないので猛禽に会えないで当たり前と思っていた処で大当たりだったのに残念でした。

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