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2017年7月25日 (火)

甲子園雑感

子供たちが小学生の頃は横芝や蓮沼のプールによく連れて行ったものだ。7月中は暑いが8月中旬になり甲子園も決勝に近づくと空も高くなり風も3時を過ぎると涼しくなった。その頃の応援は両チームともコンバットマーチで応援していていやでも耳に残り眠気覚ましにコンバットマーチを口ずさみながら運転したものだ。高校野球では最近コンバットマーチは聞かなくなった。

芦屋高校が優勝した時郷土の成田高校が準決勝まで行ったのを覚えている。後に明治大学から大昭和製紙に行った穴沢投手だった。昭和27年の事だ。
(我が母校は1950年国体軟式野球高校生の部で全国優勝したことが有るらしい。左URL最後の表を参照。)

中学で同級生のN君が市内の県立高校の野球部長をしていて結構強かった思い出もある。
その昔は銚子商、九十九里の成東高校が双璧で争っていたが成東は一歩及ばなかった。

しばらく高校野球を見るのも遠ざかっていたが同業者で成田高校で野球をやっていた者が宴会で「栄冠は君に輝く」を歌い高校野球を懐かしく思い出した。

翻って見ると最近は東京湾沿いの高校が強くなり東海大浦安、千葉経済大付属や木更津勢も強く拓大紅陵や木更津総合も甲子園でも活躍した。我が市内の専大松戸も強い。

代表校を勝ち取るドラマの陰にチーム内で背番号20を得る父兄と選手一体となった壮絶な努力がある。夏の大会を前に20人には入れなかった部員の引退行事が各学校様々あるが心を打つ。

耐震補修で世話になっているT君はお孫さんが千葉県予選出場高校の野球部で応援に熱が入っている。3年間小柄だが俊足好打攻守で頑張り練習中倒れて自宅に運び込まれたことも有るという。T君夫妻も試合があると出かけ応援団おそろいのオレンジ色のTシャツで大声をあげているらしい。毎試合前大きな声を出しシートノックを受ける若者たちのキビキビ素早い動きを見て感動してる。
更に感動するのが試合後のエールの交換だという。全力で戦った後、相手をたたえるフェァ精神にジーンとくるという。

昨日も耐震工事の監督に来てくれたが早く終わったのでこれから幕張のマリンスタジアムに準決勝を応援に行くのだと嬉しそうに出かけた。
今日7/25は千葉大会の決勝戦で全員の頑張りとエースの5連投の踏ん張りがあり4対3で過去2度全国優勝のN高校に競り勝ち甲子園出場を決めた。

いよいよ甲子園で応援と張り切っている。老人になって大勢と連帯感を持って大声を出し興奮することがあることは素晴らしい。

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コメント

成東高校鈴木孝政投手と銚子商業根本投手(ショートに篠塚)の県予選の激突というのもあったような記憶があります。
木更津中央と銚子だったか県予選で18回まで接戦を球場で観ました。
甲子園で江川に土屋が投げ勝ったのも嬉しかったなあ。

佐平次さん 銚子商は斎藤一之監督、成東は松戸健監督名物でした。木更津中央が木更津総合高となり去年に引き続き甲子園です。

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