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2017年12月17日 (日)

ラテン

2ヶ月に一回のローグスのコンサートに行った。出がけに京浜東北線の架線事故で京浜東北線が不通とのニュースにどうしようか迷った。前回一緒した小はん師匠の奥方に連絡したら行ってみるというので私も出かけることにした。

集合時間に5分遅れたがコーヒー店で落ち合った。今日の幹事がワインとつまみを買いに行って席をはずして他の二名はコーヒーを飲み終わっていて冷めたコーヒーが残っていた。勧められるまま飲んだところにリーダーが帰ってきた。ごっつぁんです。ですました。

分かりやすい道を通り次回集合時間に遅れてもと場所を確認した。

ザ・ビッグバンド・オブ・ローグスと云うラテン系の50周年を迎えるセミプロのバンドだ。roguesは悪党・いたずらっ子の意。

鑑賞者は80歳を超えている人も多く酸素吸入をしているもいる。引き籠りがちな私もこうありたいとその上多くの事に興味を持ちたいと思った。

ゲストのコンガ・ドラム・カウベルの伊波淑さん、ピアノの伊賀拓郎さん、マリンバ・ビブラフォンの鈴木チエさんを中心に管楽器のハーモニーが灼熱の太陽の下の波のうねりを感じさせピアノの叩きつけるようなメロディーとマリンバの弾むメロディーがパーカッションの躍動感が生命力を揺り動かせてくれた。

マンボno5では伊波淑さんのリードで全員で「うー」と掛け声を掛け楽しんだ。

伊波淑さんと伊賀拓郎さんのデュオは素晴らしかった。

伊波淑さんはローグスの指揮者の倅さんでオルケスタ・フローレスのマスターでパーカッション奏者として活躍している。伊賀拓郎さんは高島ちさ子さんの編曲を手掛け一緒に演奏する、新進気鋭のピアニスト。
Img_0341

クリスマスも近いので受付番号がくじに成っていて私は伊波淑さんが使用していたスティックとカウベル(家畜の牛の首にかけるベル=打楽器とする)が当たった。景品を貰いに行くと当事者も老人にはと戸惑っている感じがした。

差し当たっては仏壇にお経を上げるときスティックにガーゼを巻きカウベルを木魚代わりにとしか思い当たらない。年を重ねて上手い利用法を考えるから勘弁のほどを。

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コメント

カウベル、飾りになるかな、賑やかなお経、楽しそうです。

佐平次さん やや耳が遠かった親父には丁度良いかもしれません。

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