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2018年6月26日 (火)

北海道東部旅行(紋別から川湯)

北海道は昭和40年に一度岩見沢とか層雲峡、阿寒方面に行ったきりで見当がつかない。今年は是非と早くに申し込んだがその日は予定の人数に達しないから中止となり変更してくださいとの連絡が有った。気温の平均を調べたり雨のデータを見たり季節料金も参考に6月22日に出かけた。

旅行に当たり予備知識を得ようと本を読むことにしている。今回は歴史は浅いので思いつく本は無かったが高校時代に見た映画で「森と湖の祭り」が有り道東を舞台にしていたなと思いつきアマゾンで110円+送料で買った。本の程度は良い。分厚い細かな字がぎっしり詰まった文庫本は読む気も起きず其の儘にして出かけた。映画の方も全く覚えていない。

直前の天気予報もオール曇りで雨もある。最高気温は20度から15度とある。準備は女房任せだがあれもこれもと大きなリュックを背負いボストンを手にとなった。荷物が多くなるとラッシュに乗れるかと心配し出す。

空港が観光シ-ズンで予定の女満別には行けず紋別となった。正午過ぎに着き女満別付近を通過するのは3時過ぎとなったが予定は回れた。羽田ー紋別は日に一便とのことだ。

空港を出発すると直ぐ広大な麦畑、馬鈴薯畑と牧場が続き広さに多少の驚きを覚える。

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1日目は地図上部の黒い線(オホーツク海海岸線)をバスで行く。サロマ湖、能取湖、網走湖をかすめ摩周湖まで走る。

馬鈴薯畑
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牧場 現在はサイロは使われず巻き草をビニールで包み発酵させ食べさるという。
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3時間くらいかかり女満別空港近くのメルヘンの丘に行く。広い空間に木がアクセントになると喜びを訴えているようだ。
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走れども開拓農地は続く
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麦畑
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雌阿寒岳方面
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数ヶ所街が現れたが人口が2000人から5000人の町で苦労して開拓しただろうに過疎化が進むという。私の貧弱な頭には西部劇に出てくる街が思い浮かぶ。高倉健が過去を隠し牧場で働く映画も有ったがこの広さが必須条件だ。
常呂町もその一つだった。立派なカーリングセンターが有った。平昌オリンピックで銅メダルを取ったカーリング日本代表は藤沢選手を除く全員常呂町の出身者という。
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百名山の二番目に決まったという斜里岳。地元小学生の遠足の場という。
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最終地の裏摩周に行く。霧の多い処で湖面が見えるかが楽しみだとガイドさんに興味を掻き立てられる。美しく見え満足だ。
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雲が有ったが日も差し20℃位の中快適に一日目は終わった。

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コメント

北海道だねえ~。ずっと見てると眠くなるよね。
確かに、せっかく開拓したのに過疎化はもったいないね。日本にはもったいないところがたくさんあるよね。

ひろちんへ 志を持った人々が新天地を目指し寒さに耐え重労働をいとわず大変な苦労だったと思う。

こんなにキレイな摩周湖見られて良かったですね。
私が初めて北海道に行ったのは45年くらい前で、夜行寝台列車で行き、朝方青森側から青函連絡船にのって函館、札幌、、稚内、昭和新山、摩周湖、阿寒湖、サロマ湖、弟子屈、その他忘れましたが行きました。
その後二十数年前に旭川だったかスキーに行きました。その時は飛行機でしたね。

ぺんぺんさん 小生は親が年を取っていたので旅行はあまりできませんでした。

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