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2018年8月 5日 (日)

ねぶた祭見物2018年

避暑を兼ね「ねぶた祭」に行ってきた。8時にバスで出発し青森のアスパムの駐車場に着いたのは17時半頃だ。更に終了後盛岡のビジネスホテルで泊まる強行軍だ。宿入りは24時半の予定だがそれよりは前に着いた。見学と移動の時間以外の無駄のないツアーで強行スケジュールだが楽しかった。

ねぶた祭は七夕と地方の灯篭流しの習慣が合体したものだという。灯篭に穢れを託し練り歩いた後川、海に灯篭(ねぶた)を流し無病息災を願う行事という。

駐車場から観覧席には20分位かかったが居住地に比べれば格段に涼しく会場に運ばれる巨大な人形を見ながら歩いた。

ねぶたの薄暮からの見え具合。鍾馗像の例。
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段々鮮やかになる
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跳人、「ねぶた」そして囃子の順に歩いてくるが次々に来るので解らなくなってしまう。

ミスが行く。
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提灯を持った人が先導し
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老若男女が続く

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元気にはねてくれる。ラッセラーラッセラー。
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男子が女装しているのも多い。
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御所の右近の橘、左近の桜の周りを切りあいで追いつ追われつした平重盛と源義平。正面を反転させ観覧席に見えを張る。
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次いで太鼓のリズムが重々しく笛の音、鉦が賑やかに悪魔祓いを願う。

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以上をチームとした行列が数多く行進する。

丸尾狐 玉藻前
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児雷也
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西王母の祝福

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天竺への道
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天竺への道裏
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花和尚魯智深  ねぶたの題材は知らないものが多い。歴史が長いと日本の武者では限りが有るか?中国の題材が多くなるか?江戸時代明治では民衆は知っていたのか?無知な我々は案内書を見て出し物に少しでも馴染もう。
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入雲竜公孫勝
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幼稚園生の行列
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園児のお囃子
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大きなねぶたは企業の協賛による。同士、町内会のねぶたも有る。
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江戸時代武士だけが飼うことが許された津軽錦という金魚のねぷた。
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元禄水滸伝
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金毘羅大権現
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信仰心の強さと祭りを継続するエネルギーの盛り上げによる魂が揺さぶられる行事であった。

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コメント

なかなか豪華で立派なお祭りですね。私も元気なうち一度見に行きたいです。

出口さん これらが伝えられているのが凄いことです。五所川原の「ねぶた」も背丈の高い立佞武多と言われてますが見たいです。

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