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2020年4月 8日 (水)

明るい河川敷

寒さに籠っていたが陽の光と暖かさに河原に行くと明るく活発に活動している。

数年前の鳥インフルエンザの時は渡り鳥が大量に来る冬は警戒した。

現在は暖かい日に生物の成長と活動を見て気分転換と子供の頃の無心さを思い出して健康維持に努める。
タンポポとカワラヒワ
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漁師には目の敵カワウ。千羽になる群れで魚を食べる。
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冬鳥オオジュリン葦の髄中の虫をバキバキ茎を破壊し食べる。
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未だ満開の桜にヒヨドリ。
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10年前は 本流の川幅半分をうずめていたヒドリガモ。今は少数だ。
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町中にも出てくるシジュウカラ。
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タンポポとモンキチョウ 教科書の定番の春だった。
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明るく暖かくなった河川敷だ。
今日はお釈迦様の誕生日。浅草では店頭の釈迦像に甘茶を掛ける催しの在る仏壇屋さんが有った。

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コメント

ブログにも載せましたが、近所の川で鴨をみました。
ちょっと前には子育てしていた姿を楽しみにみていたのですが、このところすっかりご無沙汰でした。

佐平次さん 以前カルガモの雛の成長記録拝見しました。当地で見た時は3日でいなくなりました。カラスにやられました。家の向かいのムクドリもカラスにやられました。幼い可愛さも大人が十分に目を届かせないといけません。

オオジュリンは小さいのにこんな物を音を立てて食べるんだね。びっくり

ひろちんへ 音量は鳥の大きさに比例する。

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