日記・コラム・つぶやき

2024年4月 2日 (火)

大急ぎで回った坂川の桜

例年になく遅れた桜の開花だった。

明日から天気が芳しくないので昼飯の間に急に思いついて河津さくらと同じ道を超特急で歩いてきた。

西蓮寺の桜が街中にありこれを目安とし一回りするかを決める。五分迄いかないがこれならいける。
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坂川沿いを神社に向かって急がなくても良いのだが速足で急いだ。体力が回復してないので息切れがする。

そろそろ神社だ。氏子に花見の誘いが毎年来るが参加したことは無い。
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緑青で色付いた神社の屋根に桜が映える。
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通り越すと松龍寺だ。江戸時代小金原で行われた将軍家の狩りでは休憩所となったお寺と聞く。葵の紋が新築の本堂に輝く。
手前の民家のハナモモが一層お寺を華やかにする。
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折り返しの眼鏡橋の一本桜に到達。
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折り返して帰り道だ。ユキヤナギの花も白く清潔にして綺麗だ。
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神社の入り口の潜龍橋から桜の花びらを大きく一枚。
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去年も大急ぎで回り帰り着いたところでWBC決勝で大谷がトラウトから三振を奪ってゲームセットになったLIVEに間に合った。太陽の位置と桜花が道路から輝いて見える時間帯に急いで回るが今年も間に合った。出来れば午前中が良かったが気が付いたのが遅くそれでも間に合った

 

2024年3月 6日 (水)

河津さくら花見

3月1日晴れて暖かったので松戸神社近くの坂川に10数年前に植えられた河津さくらの花見に行った。

10数年経つと立派に育つ。日に映えてきれいだ。

春を待つ気持ちが強いのかあまり好ましく思っていなかった河津さくらの色合いも慣れたせいか美しい。
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青空に映え花も輝いていた。

 

 

 

2023年3月 6日 (月)

子チョウゲンボウ未だ下手。

気持ちよく飛んで帰った子チョウゲンボウ。
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2023年2月19日 (日)

春が待ち遠しい。

年々寒さが身に沁み引きこもりがちになる。

多少寒が緩んだので散歩に出た。

梅も咲きだし野鳥も待ってましたと蜜を吸いに来た。

ヒヨドリ
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メジロ
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81歳になったが会う友は皆元気だ。私も野鳥たちの様に外に出よう。

 

2021年4月25日 (日)

早い顔見世もちらほら

桜も早かったが川の野草も暖かさに堪えきれずに咲きだした。

以前河原の9割は調べたと思ったくらい河原の植物を調べたがおおよそ忘却した。

強くなった日光に輝く色とりどりの花は目を引く。

イヌノフグリ等学者様のユーモアを感じる命名がある。槍に見立てたスズメノヤリ。
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実を結ぶと莢が黒いのでカラスのエンドウと言う。早いものは3月初めには咲いていた。マメ科の植物は多い。
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菜の花は12月でも咲いている。春に盛りだった種(しゅ)も菜種を結んだ。
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同じく盛りを過ぎた蒲公英。
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夏の戦場ヶ原で初めて見て感激した野草だが地元に溢れるほどあった。ノイバラ。
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ハルジオン。蕾はピンクだが開くと純白になる。
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ニガナ
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これから晩秋迄咲くアカバナユウゲショウ。夏の花と感じている。
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ノイバラとクサフジとこのキバナショウブを江戸川の三名花と思っている。五月に勢ぞろいのはず。
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野草も楽しませてくれる季節だ。
未だ咲いていないがクサフジはこんな花。
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2021年4月24日 (土)

緑が満ちている。

一か月前は丸坊主だった木々にすっかり緑が茂った。鳥を見にくくなった。

鳥が一羽で横切るが何処へ行ったかは葉のために確認できない。

見慣れた鳥もバックが派手になると見え方が違う。

モズは暖かくても元気だ。
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散歩の帰りに違う場所でモズの♀。
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雲雀も少なくなったが健在だ。
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まだ残っているツグミも緑の中だと何だろうと考えるほど見え方が違う。
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ヒヨドリも枯れ木で見るよりは色が引き立つ。
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ムクドリも同じだ。
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自分で自分の歌唱力にうっとりするホオジロ。
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地面でガサゴソする。キジが上を向いて歩いている私に驚いて叢に逃げ込んだのだ。もっと前に気が付けばうまく全身を写せたにと不注意を悔やんだ。
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仲良くしたいのにすぐに見えなくなった。
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土手を登った時っからヒッヒッヒとセッカの鳴き声がひっきりなしに聞こえた。近くに降りた。
一月迄は見たことがあり5月に再見と思っていたが元気に表れた。
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よく探せば鳥は居るが歩きに徹しているとボロボロと見落とす。

2021年4月22日 (木)

静かな川原。

冬鳥が去って川は静かになった。キジの♂声がわずかに期待させるが以前のように歩きまわれないので面と向かう偶然が生まれない。
ケンケーンと鳴き始めのケと発声したポーズ。遠くから写す。
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ノイバラが咲き始めた。河原では一番好きな花だ。目にするのが珍しかったが川原中にある。ノイバラの種を食べた鳥の爆撃のおかげだ。
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鳥の声は我が物顔で占拠していたヒヨドリの声も聞こえない。往復し戻るとモズを見つけた。
秋冬のモズが緑陰とも似合う。特徴あるホームはシルエットでも様になる。
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歩を進めると空からピーヒョロロととびのような声が聞こえる。羽の茶色が薄く白い腹に茶色い羽があるノスリが飛んでいる。40年前、歩き始めは猛禽は見られないと思っていた。猛禽に会えるのは嬉しい。
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過去のノスリのバトル

更に開けたところで川辺に出るとキンクロハジロが残っていてくれた。
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この時期に鳥はこれだけ見られれば上出来と土手を登ると季節の花が咲きだしていた。
アメリカフウロこれを見ると戦場ヶ原のハクサンフウロを思い出す。
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ノジシャ 西洋原産で大航海時代艦船内で栽培し食料としていた。
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良い季節を通り越し暑くなった河原を歩くように努力したい。

2021年4月10日 (土)

今日も飛ぶ、飛ぶ。

雲一つ無い青空は気持ちよい。鳥たちも目いっぱい飛びたいのだろう。

アオサギが手賀沼を目指すか?長い首を空気が摩擦しながら声を出すように聞こえる鳴き声に見上げる。
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留鳥のカルガモ。カモは太い胴体の割には飛ぶ速度は速い。
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川では無敵のカワウ。魚を大量に食べるので漁業者に憎まれている。
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渡り鳥のヒドリガモ。5月初旬までいる。
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モズの狩りだが追えなかったしピンボケだ。
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よし!狙いどうりだ。
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ウミネコ。
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キンクロハジロ。今日は7羽いた。不忍池には沢山いる。
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ケンケーンの鳴き声とバサバサと羽音を聞き目を凝らしたら松戸川の対岸にいた。目の前でホロウチに会えないか運しだいだ。
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2021年4月 8日 (木)

若芽が輝く。

緑の季節になった。

渡り鳥は少しは残っているが大半は帰った。目につく鳥は留鳥のヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ホオジロとカラスぐらいだ。

柳は柳絮を飛ばしだした。柳の雌株を半分位伐採したら柳絮がずいぶん少なくなった。洗濯物を干していても近くを浮遊する。タンポポの種のように川から500m離れた我が家にも飛んでくる。
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ホオジロは地面で盛んに落ち穂を食べている。人が通ると葦の下の方に留まる。以前は20羽位で群れていたが現在は番か?二羽でいることが多い。
鳥が少なく茶色の雀より大きな鳥が木の高く迄飛んだのを追ったがホオジロだった。焦って大きく見えたらしい。
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スズメと同じくらいで見え方はこんなだ。
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四季を問わず鳴き声を聞くと良い声だと思う。メジロも良い声だ。これらの野鳥も飼うことは禁止されているが野鳥の餌を生業にしている商売があるという。
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もう直ぐお別れのツグミ。
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これも番だ。
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カワセミの声が聞こえるが姿は見えない。青葉と空の色が透き通り気持ちが良い。






 

2021年4月 3日 (土)

サラバそめいよしの。

楽しんだ桜も散り始めた。思う存分味わった蜜も残り少なくなった。

なじみ深いスズメが桜と会話している。

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まだ残っているな。
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そろそろお別れだな。花弁が飛ぶ。
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蜜の濃い所を探そう。
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こんなにあると迷うな。

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やっぱり枝の先から順番に吸おう。

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今年も美味しくいただきました。
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ごちそうさまでした。また来年お願いします。
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